イオンモール 岡山 周辺  後楽園で春呼ぶ「松のこも焼き」

イオンモール 岡山 周辺  後楽園で春呼ぶ「松のこも焼き」


岡山市の後楽園で22日、松の幹に巻いたこもを、中で越冬する害虫ごと焼き払う「松のこも焼き」が行われ、観光客らが春を呼ぶとされる名園の風物詩を楽しんだ。 園内にはアカマツやクロマツが約240本あり、造園業者が幹からこも(長さ約92〜185センチ、幅約28〜55センチ)を一つ一つ手際良く外し、沢の池のほとりに集めた。火をつけるとパチパチと音を立てながら燃え上がり、アマチュアカメラマンらがシャッターを盛んに切っていた。 この日、岡山市の朝の最低気温は1月下旬並みの氷点下1・9度。愛知県から家族3人で訪れた小学3年男児(9)は「近くで見ていると炎の熱が伝わってきて、体がぽかぽかした」と話した。 こも焼きは、害虫が松の枝葉から地中に下りる習性を利用した伝統的な駆除方法。虫が動きだすころとされる二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」(今年は3月5日)を前に毎年行っている。

/////
参考

/////

"イオンモール 岡山 周辺  後楽園で春呼ぶ「松のこも焼き」"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: