イオン岡山 周辺 イオンモール岡山 全店舗にアクリル板等を、、、 「まだまた警戒感が薄い」と指摘 感染力の強い変異ウイルス 注意点を専門家に聞く( 「例えば飲食店でのアクリル板の設置率は明らかに大阪に比べると岡山は少ないように見受けられる。」)

イオン岡山 周辺 イオンモール岡山 全店舗にアクリル板等を、、、 「まだまた警戒感が薄い」と指摘 感染力の強い変異ウイルス 注意点を専門家に聞く( 「例えば飲食店でのアクリル板の設置率は明らかに大阪に比べると岡山は少ないように見受けられる。」)

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イオンモール岡山 全店にアクリル板等の設置をお願いしたい!!! 感染対策は、岡山駅の「岡山せんすて」や一番街の方が進んでいる?? と街の声も、、、)
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男子トイレに、アクリル板等の仕切りがあるらしい? のに、飲食の場にないのはなぜ???
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「まだまた警戒感が薄い」と指摘 感染力の強い変異ウイルス 注意点を専門家に聞く( 「例えば飲食店でのアクリル板の設置率は明らかに大阪に比べると岡山は少ないように見受けられる。」)


 感染力が強いとされる変異ウイルスの感染者が全国的に増えています。岡山県の最新の調査では、4月7日までの感染者の約半数が変異ウイルスに感染したとみられています。注意点など専門家に話を聞きました。

(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「変異株というのは体の中に入らなければ同じ。私たちの体に入ってしまったらより取りつきやすくなると思って下さい。」

こう話すのは、感染症対策に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授です。感染力の強い変異ウイルスに対しても、基本的な対策の徹底が有効だといいます。

(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「やることは同じ。手洗い・咳エチケット・ソーシャルディスタンスに3密回避。体に入れないのが1番大事なポイント。」

県の調査によりますと、7日までの1週間に感染が確認された111人のうち、約半数にあたる50人が変異ウイルスに感染したとみられています。

(岡山県 伊原木知事)
「もらってくる先の関西圏での変異株の割合が非常に高い。変異株の割合が落ちるとは考えにくい。」

変異ウイルスが近県で急拡大している一方で、岡山県内ではまだまた警戒感が薄いと勝田教授は指摘します。

(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「例えば飲食店でのアクリル板の設置率は明らかに大阪に比べると岡山は少ないように見受けられる。」

県民1人ひとりの意識に加え、事業者の対策の徹底と行政のフォローが欠かせないと話します。

(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「大きな声で話をする人に注意をしてほしい。注意をするという行為に対して行政がしっかりとバックアップしてほしい。岡山の人に意識を関西の人並の意識に引き上げてもらうことが重要。」

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〈新型コロナ〉岡山県での1~7日までの新規感染者の約半数に変異型の疑い…知事“GoToイート”追加販売延期を発表


 新型コロナの感染者が増加傾向にあることを受け、岡山県の伊原木知事はGoToイート食事券の追加販売を延期すると発表しました。




岡山県の会見 9日

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「残念ながら、また抑える方向にギアを変えざるを得ない」

 岡山県の伊原木隆太知事は7日までの1週間の新型コロナ感染者が、その前の1週間と比べて倍近くに増えたことに危機感を示しました。そして4月15日に予定していたGoToイートの食事券の追加販売を延期すると発表しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「使用の自粛までお願いするには至っていないけれども、かなり近いところまできている」

 また、7日までの1週間の新規感染者111人のうち50人に変異型の疑いがあることを明らかにし、改めて関西圏などへの不要不急の往来自粛を呼び掛けました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「県境を越える移動をいかに減らすか、入ってきたウイルスが多くの人にうつるのをいかに減らすか、この2つにかかっている」

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岡山 新型コロナ39人感染 30人以上1月以来でクラスターも ( 変異株は「50パーセント以上」)/新型コロナ 新規感染者が前の週の2倍近くに( マスクなし 増加傾向!!  未だに「飲食店」アクリル板なしも)



岡山 新型コロナ39人感染 30人以上1月以来でクラスターも



 新型コロナウイルスの感染が急増しています。
9日は、県内で新たに39人の感染が発表。
1日の感染者が30人以上となったのは、ことし1月20日以来で、岡山市と新見市では、新たな感染者の集団=クラスターが発生しました。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で16人、倉敷市で3人、真庭市で2人、和気町で2人、備前市と新見市でそれぞれ1人で、このほか新見市の会社に勤務する14人の感染もわかり、合わせて39人となりました。
新見市の会社では、きのうまでに3人の感染がわかっていて、合わせて17人のクラスターとなりました。
感染の経路を県などが調べています。
また、岡山市でもこれまでに従業員3人が感染していた会社で、新たに4人の感染がわかりクラスターと認定されました。
感染者を年代別にみますと、10代が2人、20代が4人、30代が7人、40代が1人、50代が2人、60代が1人、70代が2人、80代が4人、非公表が2人で、新見市の会社の14人は県が調査中です。
1日の感染者が30人以上となったのは1月20日以来、およそ2か月半ぶりで、県内での感染確認はのべ2869人になりました。
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【新型コロナ】岡山県39人感染 79日ぶり30人超え 新見、岡山でクラスター発生

 岡山県内で9日、新たに39人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの感染者数が30人を超えたのは1月20日以来、79日ぶり。新見、岡山市で県内55、56例目となるクラスター(感染者集団)が発生した。県内での感染確認は2868人。

【図表】高齢者施設対象ワクチン、岡山県内への配分は

 新見市では市内の会社で15人の陽性が判明し、感染確認は計17人に。岡山市内の事業所も従業員4人が陽性となり、感染者は計7人となった。また同市ではクラスターが確認されている市内大学の運動部に所属する学生1人の陽性が分かり、一連の感染者は計21人となった。

 クラスターの関係を除く感染判明者は岡山市11人、倉敷市3人、真庭市と和気町各2人、備前市1人で、いずれも軽症か無症状。このうち6人の感染経路が分かっていない。

 9日に記者会見した県保健福祉部の西嶋康浩部長は「県内の広い範囲で再び感染が広がり始めている。いま一度、個人や会社などで感染防止対策を確認してほしい」と呼び掛けた。

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〈新型コロナ〉岡山県で新たに39人の感染確認 岡山市の製造業の事業所で新たにクラスター認定

 9日、岡山県では前日の1.5倍にあたる39人が、感染していることが分かりました。




岡山県の会見 9日

 岡山県などの発表によりますと、岡山市で16人、倉敷市で3人、真庭市と和気町で各2人など合わせて39人の感染が分かりました。

 このうち新見市の会社では15人の感染が発表されました。この会社での感染者は合わせて17人となり、県はクラスターが発生したと判断しました。

 さらに、岡山市の製造業の事業所では4人の感染が発表され、これまで分かっている3人と合わせて市はクラスターが発生したと判断しました。

 岡山県のこれまでの感染者は2868人となりました。

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新型コロナ 新規感染者が前の週の2倍近くに

 この1週間の県内の感染状況は、新規感染者が前の週の2倍近くに増えたほか、感染経路が分からない人の割合がステージ3の指標となる
50%にちかづいています。

9日に県が公表した、おとといまでの1週間の状況によりますと、病床の使用率は19.4%で、前の週に比べて8ポイント上昇しました。
このうち重症者用の病床使用率は7%で、前の週と同じでした。
人口10万人あたりの療養者数は8.78人で、倍増しています。
またPCR検査の陽性率は4.0%で、1.6ポイント増えました。
10万人あたりの新たな感染者の数は5.87人で、2.8ポイント増えました。
また新規感染者は111人で、ほぼ2倍となりました。
感染経路が分からない人の割合は47.7%とわずかに増え、ステージ3の指標となる50%に近づいています。
また県は、新規感染者111人のうち50人が、変異したウイルスに感染していたと見られると発表しました。


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首相、「往来自粛」も要請 まん延防止、3都府県適用正式決定

政府は9日、新型コロナウイルスの対策本部会合で、感染が拡大する東京、京都、沖縄の3都府県を対象に、飲食店への営業時間短縮などを命令できる「まん延防止等重点措置」を適用することを正式決定した。いずれも12日から実施する。政府は埼玉県への適用も検討している。

 菅義偉首相は対策本部会合で「緊急事態宣言並みの強い措置を実施する」と表明。広域拡大を防ぐため、不要不急の「都道府県間の往来自粛」も要請した。

 まん延防止措置は既に大阪、兵庫、宮城の3府県に適用されているが、9日の決定で対象は6都府県に拡大した。今回適用の対象となる地域は、東京都は23区と、武蔵野▽立川▽八王子▽町田▽調布▽府中――の6市で期間は5月11日までの30日間。京都府は京都市、沖縄県は、那覇▽宜野湾▽浦添▽名護▽糸満▽沖縄▽豊見城▽うるま▽南城――の9市。期間は大型連休最終日の5月5日までの24日間に設定された。

 対象区域では、飲食店などに午後8時までの時短を要請。アクリル板設置やマスク着用などの徹底を求め、自治体による見回りを強化する。時短要請に応じた飲食店などには、事業規模に応じて月額最大600万円を支給。要請・命令に正当な理由なく応じない場合には20万円以下の過料を科すこともできる。大規模イベントの人数制限は「上限5000人」とする。

 8日にまん延防止措置の適用を政府に要請した東京都は7日以降、新規感染者数が3日連続で500人を超え、感染再拡大が続く。感染力と重症化率が高いとされる変異株が急増する大阪、兵庫両府県と隣接する京都府は9日、政府に適用を要請。沖縄県は8日、非公式に適用に応じる意向を伝えていた。

 首都圏3県のうち、埼玉県は連日100人を超える感染が確認され、県には今月上旬、政府側からまん延防止措置適用の打診があったという。県は10日に専門家会議を開いて適用の可否について意見を聴取し、来週半ばにも対応を決める方針だ。千葉、神奈川両県では現時点で要請に向けた動きはない。

 首相は対策本部会合で「感染力の強い変異株は大阪、兵庫で感染者の7割前後を占め、東京では約2割まで高まっている」と強調。会合後、記者団に、人の往来の多くなる4月下旬からの大型連休を前に「不要不急の都道府県間の移動について自粛のお願いをしている。警戒感を持って対応していきたい」と述べた。


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尾身茂会長、緊急事態宣言再々発令「検討は当然」…解除から3週間、東京は規制強化へ逆戻り

政府は9日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を首相官邸で開き、緊急事態宣言に準じた対策を可能とする「まん延防止等重点措置」の適用対象に東京、京都、沖縄の3都府県を追加すると決めた。期間はいずれも12日からで、京都と沖縄は5月5日まで。東京は同11日までに設定。適用は6都府県となる。政府対策分科会の尾身茂会長は、重点措置の効果が表れない場合は3回目の緊急事態宣言を発令する必要性を示唆した。

 緊急事態宣言の解除から約3週間、東京は再び規制強化へ逆戻りした。「まん延防止」適用は計6都府県に。菅義偉首相と各知事は、コロナ疲れが広がる国民に大型連休中を含めた自粛を再び促す重荷を背負った。

 重点措置の追加対象区域は、東京が23区と八王子など6市、京都府は京都市、沖縄県は那覇市など沖縄本島の9市。適用により、3都府県は指定区域の飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請。要請に応じた店には規模に応じて協力金を支払う。イベント入場上限は5000人となる予定。この日、東京の新規感染者数は537人で、3日連続で500人を突破し、京都、沖縄も新規感染の増加や病床の逼迫(ひっぱく)が顕著となっている。

 重点措置は緊急事態宣言の前段階と位置付けられる。尾身氏は衆院厚生労働委員会で、重点措置を緊急事態宣言に切り替える可能性について問われ「効果が薄ければ、緊急事態宣言を検討するのは当然だ」と述べた。適用後でも、夜間の人流が減らないなどの傾向が続けば「どんどん感染者は増える」とし、新規感染者数などの指標がステージ4に近づけば、緊急事態宣言を検討するべきだとした。

 一方、9日夕の対策本部で適用追加を正式表明した菅義偉首相は「全国規模の大きな波に地域を絞った重点措置を機動的、集中的に講じ感染を抑え込む」と強調した。3度目の緊急事態宣言発令を止められなければ、野党を中心に「政権は全く機能していない」(立憲民主党の福山哲郎幹事長)といった首相批判が高まるのは確実だからだ。

 ただ、野党内では宣言発令が必要な状況だとの見方が強い。立民幹部は兵力の逐次投入で旧日本軍が泥沼の戦いを続けた太平洋戦争の激戦地を引き合いに「ガダルカナルと同じだ。宣言発令をちゅうちょすべきでない」と指摘した。

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「商売にならない」「いつまで…」 観光業者も危機感、重点措置の京都

蔓延(まんえん)防止等重点措置の適用が9日決まった京都府。第3波を乗り越え、大型連休をにらんだ本格的な観光シーズンを目前にした重点措置適用に、京都市内の観光業関係者らは一定の理解を示しつつも危機感をあらわにした。 

 石畳の道沿いにお茶屋や飲食店が並ぶ祇園・花見小路。3月の桜のシーズンには着物姿の若者などで賑わいを取り戻しつつあったが、この日は、道行く人もまばらで、軒先に「当分の間休業します」との張り紙をする店も見られる。

 「お商売にならないよ」とぼやくのは、京割烹料理「祇園たに本」を経営する谷本佳美(よしはる)さん(70)。大型連休を目前にした矢先の措置決定に、「早いとこワクチン接種など対策をしてほしいのに政府は何をもたついているのか」といら立ちを隠さない。

 観光名所・嵐山にある嵐山商店街の細川政裕会長(59)も「今は我慢のときだし措置には従いたいが、出口が見えず、不安だけが募る」と漏らす。

 土産物店など約100店舗が加盟する同商店街では、5日頃から人出が再び減少している。商店街では休業・撤退の店舗も目立ち、「普通に商売ができる環境に戻れるよう、行政には抜本的な対策を講じてほしい」と訴えた。

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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 07:00Comment(0)日記

イオンモール岡山 の「新型コロナ」に対する公表を支持し、信頼できる会社であると再確認で来ました。/悲しい!!  イオンモール岡山 閉店(1月) 

イオンモール岡山 の「新型コロナ」に対する公表を支持し、信頼できる会社であると再確認できました。/ 悲しい!!  イオンモール岡山 閉店(1月)

イオンモール岡山 の「新型コロナ」に対する公表を支持し、信頼できる会社であると再確認できました。

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 1月25日(月)夜、イオンモールモール専門店4階「ぶっかけふるいち」のスタッフ1名がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性であったことが判明いたしました。

_当モールでは、毎日館内のアルコール消毒清掃を実施しておりますが、日常の清掃に加え、 1月26日(火)開店前までに、専門消毒会社による当該店舗区画、および館内の消毒清掃を実施いたしました。

_当該店舗につきましては、保健所のご指導を仰いだ上で、必要な対応措置を講じ、1月26日(火)より営業を再開して参ります。


  お客さまには大変ご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願いを申し上げます。


 当該スタッフの1日も早い体調回復を願うと共に、引き続きお客さまと従業員の安全・安心を最優先に、防疫対策に努めて参ります。
                 
1月26日
イオンモール岡山
ゼネラルマネージャー

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うどん ふるいち 2021-01 26.png

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悲しい!! (コロナのばかやよう!!)
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イオンモール岡山 閉店(1月 ) 


【1月31日(日)閉店】

◆MELLOW BROWN COFFEE(1F_103区画)
・窓 口 名:ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社
・電 話 番 号:078-304-8825
・受 付 時 間:9時00分~18時00分(土・日・祝日除く)

◆DHC直営店(1F_119-2区画)
・窓 口 名:DHCお客様サービスセンター
・電 話 番 号:0120-575-391
・受 付 時 間:9時00分~20時00分 (日・祝日を除く)

【店舗リニューアルに伴う一時閉店】
◆Ciaopanic (1F_141区画)
<一時閉店期間中のお問い合わせ先>
一時閉店期間: 2021年2月1日(月)~2月5日(金)
・窓 口 名:Ciaopanic 心斎橋パルコ店
・電 話 番 号:06-6210-5013
・受 付 時 間:10時00分~20時00分 ※館営業時間に準ずる
2021年2月6日(土)より、店名『CIAOPANIC TYPY』にてNEW OPEN

◆トレコード(2F_225区画)
・窓 口 名:株式会社クロシェ
・電 話 番 号:078-382-4012
・受 付 時 間:10時00分~18時00分(土・日・祝日除く)

◆ジュアキャス(2F_233区画)
・窓 口 名:有限会社ラフィア
・電 話 番 号:078-846-5143
・受 付 時 間:9時30分~18時30分(土・日・祝日除く)

◆アウトドアプロダクツ(2F_244区画)
・窓 口 名:株式会社ジーンズメイト
・電 話 番 号:0120-010-771
・受 付 時 間:10時00分~15時00分(土・日・祝日除く)

◆MORGAN DE TOI!(2F_265区画)
・窓 口 名:大賀株式会社
・電 話 番 号:03-6300-6828
・受 付 時 間:10時00分~18時00分(水・日・祝日除く)

◆タカキュー(3F_332区画)
・窓 口 名:株式会社タカキュー お客さまセンター
・電 話 番 号:0120-412-909
・受 付 時 間:10時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆プリシラバス(3F_345区画)
・窓 口 名:株式会社コラソンインターナショナル
・電 話 番 号:03-5474-4591
・受 付 時 間:10時00分~17時00分(土日祝日除く)

◆KOBE LETTUCE(3F_348区画)
・窓 口 名:株式会社マキシム
・電 話 番 号:078-271-7915
・受 付 時 間:11時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆リクエストアベニュー by PAZZO(3F_369区画)
・窓 口 名:株式会社パッゾ
・電 話 番 号:03-5371-1481
・受 付 時 間:10時00分~19時00分(土・日・祝日除く)

◆DayGLORY(3F_373区画)
・窓 口 名:株式会社レガロクルー
・電 話 番 号:078-595-9990
・受 付 時 間:10時00分~18時00分(日・祝日除く)

◆3can4on(4F_413区画)
・窓 口 名:ワールドカスタマーセンター
・電 話 番 号:0120-977-917
・受 付 時 間:9時30分~17時30分(土日祝日除く)

◆titivate(4F_423区画)
・窓 口 名:株式会社ALEFS project
・電 話 番 号:06-6568-9993
・受 付 時 間:9時30分~18時30分(土・日・祝日除く)

◆COCO(4F_431区画)
・窓 口 名:COCOイオンモール幕張新都心店
・電 話 番 号:043-441-8005
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

◆ELEVENCE DEUX(4F_436区画)
・窓 口 名:elevence-deux岡南天満屋ハピータウン店
・電 話 番 号:086-263-7850
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

◆hana-bee(4F_438区画)
・窓 口 名:りょうごく 倉敷店
・電 話 番 号:086-430-5243
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

◆Candle Stick by BEBE(4F_449区画)
・窓 口 名:株式会社べべ カスタマーセンター
・電 話 番 号:0120-965-656
・受 付 時 間:10時00分~12時00分/13時00分~17時00分
______(水・土・日・祝日・冬期休暇除く)

◆JENNI(4F_454区画)
・窓 口 名:株式会社ジェニイ
・電 話 番 号:0800-111-9998
・受 付 時 間:10時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆NEWYORK STEAK(4F_464区画)
・窓 口 名:株式会社つぼ八
・電 話 番 号:03-6858-9888
・受 付 時 間:9時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆おばあちゃんの台所(5F_506区画)
・窓 口 名:株式会社岡山直売所ネットワーク
・電 話 番 号:086-728-0294
・受 付 時 間:9時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆ジグソーパズルの店 マスターピース(5F_502区画)
・窓 口 名:株式会社マスターピース
・電 話 番 号:03-5826-0910
・受 付 時 間:9時00分~17時30分 (土・日・祝日除く)

◆な菜な野菜食堂(6F_603区画)
・窓 口 名:株式会社Jプロジェクト
・電 話 番 号:052-243-0026
・受 付 時 間:9時30分~18時30分(土・日・祝日除く)

◆炭焼きビストロアルバータ(6F_605区画)
・窓 口 名:株式会社アルバータダイニング
・電 話 番 号:079-240-7754
・受 付 時 間:10時00分~17時00分(土・日・祝日除く)

◆MOU MOU Cafe(6F_613区画)
・窓 口 名:株式会社Jプロジェクト
・電 話 番 号:052-243-0026
・受 付 時 間:9時30分~18時30分(土・日・祝日除く)

◆岡山洋食亭アぺティート(6F_614区画)
・窓 口 名:アぺティート表町店
・電 話 番 号:086-226-5162
・受 付 時 間:11時30分~21時00分 (毎週月曜日、第2火曜日除く)

◆自家製麺 穂の香(6F_619区画)
・窓 口 名:株式会社グルメ杵屋
・電 話 番 号:06-6683-1222
・受 付 時 間:9時30分~18時30分(土・日・祝日除く)

◆ダイソーおかしやさん(6F_625区画)
・窓 口 名:ダイソー(イオンモール岡山3F)
・電 話 番 号:070-7569-7386
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

【1月24日(日)閉店】

◆MariaMaria(4F_415区画)
・窓 口 名:アイメディア株式会社
・電 話 番 号:082-506-2120
・受 付 時 間:9時00分~18時00分 (土・日・祝日除く)

【1月18日(月)閉店】

◆ディスコート(4F_437区画)
・窓 口 名:Discoat イオンモール倉敷店
・電 話 番 号:086-454-6671
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

【1月17日(日)閉店】

◆グリーンパークスフーワ(1F_114区画)
・窓 口 名:Green parks fuuwa シネマタウン岡南店
・電 話 番 号:086-261-2226
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

◆LA MARINE FRANCAICE(1F_146区画)
・窓 口 名:株式会社インスタイルアパレル
・電 話 番 号:050-1745-7830
・受 付 時 間:11時00分~20時00分 (土・日・祝日除く)

◆B.L.U.E(4F_419区画)
・窓 口 名:SM2岡山一番街店
・電 話 番 号:086-225-8188
・受 付 時 間:10時00分~20時00分 ※館営業時間に準ずる

【1月11日(月祝)閉店】

◆両備観光センター(2F_210-1区画)
・窓 口 名:両備ホールディングス株式会社
_______県庁通り観光センター
・電 話 番 号:086-222-3050
・受 付 時 間:10時30分~19時00分(水曜除く)

◆ORIBE(2F_255区画)
・窓 口 名:株式会社 織部
・電 話 番 号:03-6431-9431
・受 付 時 間:10時00分~18時00分(土・日・祝日除く)

◆コスメアートプチ(4F_407区画)
・窓 口 名:コスメアート(イオンモール岡山2F)
・電 話 番 号:086-206-1615
・受 付 時 間:10時00分~21時00分 ※館営業時間に準ずる

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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 23:55Comment(0)日記

イオンモール岡山 周辺 岡山県内の百貨店 JR岡山駅のさんすて岡山、岡山一番街(岡山市) 3密避け初売り コロナ予防策、例年の混雑なし

イオンモール岡山 周辺 岡山県内の百貨店 JR岡山駅のさんすて岡山、岡山一番街(岡山市) 3密避け初売り コロナ予防策、例年の混雑なし
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岡山 感染対策しながら百貨店で初売り


岡山市の百貨店で新春恒例の初売りが始まりました。感染対策を取りながら例年とは少し違う形となっていますが多くの買い物客でにぎわっています。

行列による密を避けるため予定より10分早くオープンした岡山高島屋です。
店内も混雑しないように福袋の一部を予約制にするなどの対策が取られいつもと違う形の初売りとなりました。
オープンと同時に訪れた客は例年の2割ほどの約600人だったということですが、次々と目当ての商品を買い求めていました。
岡山高島屋の初売りは1月2日まで開かれています。

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岡山県内の百貨店 3密避け初売り コロナ予防策、例年の混雑なし

岡山県内の百貨店で2日、初売りが行われた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各店とも新年恒例の福袋は発売時期をずらすなどして対応。福袋が満載のワゴンに買い物客が集ういつもの光景はほとんど見られなかった。

 天満屋岡山店(岡山市北区表町)が用意した福袋は衣料品や雑貨、食品など例年の半分の約1万個。3密(密閉、密集、密接)を避けるため先月26〜31日、別に約5千個を販売済みで、通常なら約4千人が並ぶ開店前の行列も約800人にとどまった。

 同店は主に5千〜1万円の価格帯が人気。岡山市北区の塾講師の女性(61)は「『密』じゃなく、選びやすくて良かった。でも毎年すごい人出なので、ちょっとさみしいですね」と話していた。

 岡山高島屋(同本町)は衣料品や雑貨などの詰め合わせ約6千セットを準備。福袋は別に約3千個を予約などで受注しており、受け取り期間を12月中か今月4日以降に分散させている。

 この日は天満屋倉敷店(倉敷市)、同津山店(津山市)、JR岡山駅のさんすて岡山、岡山一番街(岡山市)も初売りを実施。イオンモール岡山(同)、同津山(津山市)、同倉敷(倉敷市)、アリオ倉敷(同)は元日から営業している。


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岡山 デパートで初売り ( 2日から 岡山高島屋 去年約4000人が列を作りましたが今年は600人ほど ) 岡山天満屋 100人ほど

デパートで初売り


新年2日目、岡山市内のデパートでは初売りが始まり、福袋などを買い求める客が訪れていました。

岡山市北区のJR岡山駅前にあるデパートでは、初売りを前に朝からおよそ600人が並び、店では新型コロナウイルス対策として検温や手の消毒に協力をしてもらった上で、午前10時の開店を10分早めて店内に案内しました。
ことしも初売りのためにおよそ1万個の福袋を用意しましたが、できるだけ混雑を少なくし、安全に買い物を楽しんでもらおうと、年末にすでに予約と引き渡しを行って3分の1ほどを販売しました。
店側によりますと開店前の行列も去年に比べると2割以下ということです。
また、店内の売り場では、「初春セット」と銘打った有名ブランドの衣類などが手ごろな価格で購入できるセットもあり、お目当ての商品を探す客でにぎわっていました。
岡山市の30代の男性は、「家にいる時間が増え、料理が趣味になったので調理器具を買いました。ことしは慎重に行動しつつも、いろいろなことにチャレンジしたいです」と話していました。
岡山高島屋の山田周二社長は、「例年以上に、お客様が初売りを楽しみにしているように感じます。コロナの状況がどうなるか分かりませんが、地域の皆様に喜んでもらえるような1年にしたいです」と話していました。

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天満屋岡山店で初売り始まる コロナ予防策、混雑回避呼び掛け

岡山市北区表町の天満屋岡山店で2日、新春恒例の初売りが行われた。同店は新型コロナウイルスの感染予防策で買い物客の密集を避けるため、先月26日から福袋の店頭即売と予約客への引き渡しをスタート。例年のような開店前の大行列は見られなかった。
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距離保ち行列も…岡山市のデパートで初売り

岡山市のデパートで1月2日、初売りが行われ、福袋を買い求める客でにぎわいました。

(北村麗アナウンサー)
「開店10分前。コロナ禍ではあるが一定の距離を保って行列ができている。」
             
岡山市の天満屋岡山店では婦人雑貨や子供服など約1万5000個の福袋が用意され、訪れた客が次々と買い求めていました。天満屋では、新型コロナウイルスの影響で客の数が2020年より4割ほど減ると予想していて、福袋の数も約5000個減らしたということです。

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“密”避けて…デパートの初売り 開店前の行列は去年の15% 岡山市

2日、岡山市のデパートで初売りが行われました。今年は新型コロナの影響で例年より少し静かな初売りとなりました。



 岡山市の岡山高島屋では、去年約4000人が列を作りましたが今年は600人ほどでした。

(女性客)
「やはりちょっと少ない。密にならないように動きたいと思います」

 岡山高島屋では客の密集を避けるため、去年のうちに全体の3割にあたる約3000個の福袋を販売していました。

 その効果もあってか、2日は各フロアともに例年よりゆとりがありました。

(女性客)
「(来るのを)やめようかなと思ったんですけど、物欲が勝ってしまって。きょうはN95マスクを装備して来ました」
(男性客)
「(例年の)もみくちゃも楽しみに来てるんで、のんびりするのはちょっと物足りない」

 岡山高島屋は2日と3日に、例年の福袋に代わる「初春セット」を約6000個販売しています。


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岡山 感染対策しながら百貨店で初売り (昨年は、5000人の行列? 例年の2割ほどの 今年は約600人)

http://okayama00glocal.blog.jp/archives/83759986.html

岡山 デパートで初売り ( 2日から 岡山高島屋 去年約4000人が列を作りましたが今年は600人ほど ) 岡山天満屋 100人ほど

http://okayama00glocal.blog.jp/archives/83753583.html

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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 07:00Comment(0)日記

イオンモール岡山 の「新型コロナ」に対する公表を支持し、信頼できる会社であると再確認できました。

イオンモール岡山 の「新型コロナ」に対する公表を支持し、信頼できる会社であると再確認できました。
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以下  イオンモール岡山 HPより
https://aeonmall-okayama.com/news/information/376
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新型コロナウイルス関連のお知らせ


 11月26日(木)当モール専門店「Y!mobile」従業員1名が検査の結果、
新型コロナウイルス陽性であったことが判明致しました。

当モールは毎日館内のアルコール消毒を実施しておりますが、
日常の清掃に加え、11月26日(木)閉店後に専門消毒業者による当該区画および館内の消毒清掃を実施致しました。

当該専門店につきましては、11月26日(木)は臨時休業し店内消毒の実施、保健所にご相談の上、本日より現在勤務している店舗スタッフについては、確認が出来るまで自宅待機とし、当面は近隣店舗からの応援スタッフにて営業いたします。

お客さまには大変ご心配をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
当該スタッフの体調回復を願うとともに、今後もお客さまと従業員の安全・安心を最優先に、防疫対策に努めてまいります。

11月27日
イオンモール岡山
ゼネラルマネージャー
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新型コロナ、岡山県で14人感染 県内543人に


岡山県と岡山、倉敷市は26日、計14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認は再陽性を除いて543人となった。

 岡山市は10~60代の男女8人と年代性別非公表1人の計9人。60代男性会社員と40代男性自営業者は肺炎の症状があり中等症。残り7人は軽症か無症状。9人のうち、3人は感染者の濃厚接触者などで、6人の感染ルートは分かっていない。

 倉敷市は計4人。70代男性自営業者は市内の医療機関の集中治療室で人工呼吸器を装着するなど重症。発症前14日以内に仕事で県外を訪れた。20代男性会社員は16~19日に県外に滞在した。年代と職業非公表の男性の感染経路は不明。年代性別、職業非公表の1人は感染者の濃厚接触者。3人は軽症という。

 県発表分は同県矢掛町の60代男性会社員で感染者の濃厚接触者。重症ではないという。

 ◇

 岡山県教委は26日、県立高に在籍する倉敷市在住の10代生徒1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。学校は保健所からの連絡を受けて校内を消毒。濃厚接触者はおらず、休校はしていない。

 ◇

 イオンモール岡山(岡山市北区下石井)は26日、2階に入居する専門店の従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表。当該店舗は同日、終日休業して消毒した。保健所と相談し再開時期を決める。他の店舗は27日も通常通り営業するとしている。

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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 23:55Comment(0)日記

イオンモール岡山 周辺〈新型コロナ〉クラスターが発生した岡山市では過去最多(19人)に 岡山県で新たに24人が感染

イオンモール岡山 周辺〈新型コロナ〉クラスターが発生した岡山市では過去最多(19人)に 岡山県で新たに24人が感染


土日に、イオンモール岡山は、混雑!! 店も半数以上は、感染症対策はできているが、お客様が、対策不十分の場合も多いようです。

( 「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ!」 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」)

「飛まつの飛散を防ぐパーティションの効果的な設置や、換気が十分かどうかを確認する二酸化炭素濃度の計測機器の導入などを提示」 パーテーションのない飲食店はこれからは、避けられる!!!

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岡山県内24人感染クラスター2件
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県内では岡山市と倉敷市それに津山市と赤磐市で、あわせて24人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
このうち岡山市と津山市では、それぞれ感染者の集団=クラスターが発生したことが明らかになりました。

新たに感染が確認されたのは岡山市が19人、倉敷市が3人、津山市が1人、それに赤磐市が1人のあわせて24人です。
このうち岡山市で感染が確認された10代から30代の男女4人は、岡山市北区の接待を伴う飲食店で働く従業員だということです。
この店では、おとといも従業員の20代の女性の感染が確認され、岡山市は感染者の数があわせて5人になったことから、クラスターが発生したと説明しています。
さらに18日に感染が確認された倉敷市と赤磐市の20代の女性2人も、この店の従業員であることがわかりました。
この店で起きたクラスターの感染者は、あわせて7人となりました。
岡山市は、店側から客のリストの提供を受けているとして、店名や所在地は非公表としています。
岡山市によりますと、現在、店の従業員およそ30人のウイルス検査を進めているということですが、今後は感染が確認された従業員から接待を受けた客およそ50人を対象に検査を行うことにしています。
また18日は、津山市で高齢者施設に入居する80代の女性の感染が確認され、この施設での感染者が入所者と職員あわせて5人になったことから、県はこの施設でもクラスターが発生したと発表しました。
これで県内で発生したクラスターは、12件となりました。
さらに県は18日、新型コロナウイルスに感染した高齢者1人が死亡したことを明らかにしました。
年齢や性別は非公表としています。
これで県内の感染者はのべ430人、死亡した人は11人となりました。
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〈新型コロナ〉岡山県で新たに24人が感染 クラスターが発生した岡山市では過去最多に

 岡山県で新たに24人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。クラスターが発生した岡山市では、過去最多となりました。


岡山市の会見

(岡山市保健所/松岡宏明 所長)
「明らかに増加しているので、市内での感染が広がっている」

 18日に岡山県で感染が確認された24人のうち、19人は岡山市在住です。市の1日当たりの感染で過去最多です。

 そのうち岡山市の接待を伴う飲食店では従業員6人の感染が確認され、クラスターとなりました。

 岡山市などに住むこの6人は既に感染が判明していた従業員の接触者です。

 また津山市では、80代の女性1人の感染が確認されました。女性は津山市内の高齢者施設の入所者で、これまでの施設関連の感染者と合わせて5人目となりクラスターとなりました。

 岡山県内のクラスターは18日の2例を含め12例目となりました また、岡山県での感染確認は再陽性を除くと429人となりました。

 さらに岡山県は感染者1人が17日、新型コロナウイルス感染症により死亡したと発表しました。岡山県で感染者が死亡したのは11人目です。
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第3波の予兆  感染のコピー.png



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11月18日の新型コロナウイルス新規感染者数
東京都 493人
大阪府 273人
北海道 233人
神奈川県 226人
愛知県 141人
埼玉県 126人
兵庫県 103人
静岡県 75人
千葉県 66人
沖縄県 41人
茨城県 39人
奈良県 28人
岡山県 24人
岐阜県 19人
三重県 17人
滋賀県 14人
新潟県 13人
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新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは

寒い冬場は、換気や手洗いなど新型コロナウイルスの対策を徹底するのが難しくなると懸念されています。専門家は、工夫しながら対策をとってほしいと呼びかけています。


冬になって気温が下がると換気のために窓を開けるのが難しくなったり、水が冷たくなって手洗いの徹底が難しくなったりするなど、感染対策が不十分になるおそれがあります。
このため、政府の新型コロナウイルス対策の分科会では寒い場所での感染防止策のポイントを示しています。
まず冬でも、マスクの着用やいわゆる「3密」を避けることなどの基本的な対策は変わりません。
そのうえで、寒い場所での換気の方法について
▽換気扇などを使って常時換気すること
▽室温が下がらない範囲で常に窓を少しだけ開けておくこと
▽使っていない部屋の窓を大きく開けるなどして、2段階の換気をすることなどを示しています。
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部屋の温度は18度以上が目安だということです。

また、換気と同時に湿度も40%以上を目安にすることを勧めていて、加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりすることや、こまめな拭き掃除をする方法などがあるということです。
専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」 専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」
感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は寒くなる冬場は密閉、密接、密集の「3密」の環境になりやすいため特に換気に気をつかってほしいとしています。

窓を開ける通常の換気が望ましいということですが、寒さで窓が開けられない場合は、扇風機などで家の中の空気を循環させてよどみを作らないことでも感染リスクをある程度下げることができるということです。

一方、1人暮らしで誰も訪問しない場合は換気を頻繁に行う必要はなく、外出時に感染しないよう人と人との距離を保ったり、マスクの着用や手洗いを徹底するなどを注意してほしいということです。
会食での対策は…
また、年末年始で忘年会や新年会など、会食が増える時期ですが、ことしはなるべく自粛してほしいとしたうえで、どうしても


会食をする場合は
▽換気がよい場所を選び
▽5人以上は避け
▽食べたり飲んだりする時以外はマスクを着けるなどの対策が重要だとしています。
注意点は… 注意点は…
▽少人数で、なるべくふだん一緒にいる人と。
▽5人以上の飲食では大声になって飛まつが飛びやすい。
▽深酒、はしご酒は控え、短時間で、適度な酒量で。
▽回し飲みや箸などの共有を避ける。
▽席は、ほかの人の正面や真横をなるべく避けて斜め向かいに。
▽食べたり飲んだりする時以外は、なるべくマスクを。
飲食中の感染対策も
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賀来特任教授は「ふだんから対策を徹底している人も多い中で感染者数が増えるということは冬場は感染が広がりやすい条件がそろった季節だと考えられる。感染がこれ以上広がって医療の崩壊を招かないように寒い中でも、改めて対策を徹底してほしい」と話しています。
飲食での具体的な対策

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西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」


新型コロナウイルスの感染状況について、西村経済再生担当大臣は、和歌山市で記者団に対し、「危機感を非常に強く持っている」と述べたうえで、会食の際など、マスクを外す場面にリスクが潜んでいるとして、特に注意するよう呼びかけました。

この中で、西村経済再生担当大臣は、現在の感染状況について、「連日、高い陽性者数の報告を受けており、これから冬を迎えて、寒く乾燥する中で、さらに大きな流行になるのではないかと危機感を非常に強く持っている」と述べました。

そのうえで、「マスク、消毒、手洗い、いわゆる『3密』の回避は、多くの皆さんに実践していただいているが、生活の中で、マスクを外す場面にリスクが潜んでいることをぜひ理解してほしい」と述べ、会食の際のほか、職場の休憩所や喫煙所などマスクを外す場面では、特に注意するよう呼びかけました。

また、飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だとして、来週半ばにも、専門家による検討会を開き、業界ごとに定めた感染防止のガイドラインの改訂作業を進める考えを示しました。

一方、「Go Toトラベル」について、西村大臣は、「感染が爆発的に広がってくれば、都道府県知事の意向も尊重しながら、見直すこともありうるが、まずは、旅に出る人とそれを受け入れる事業者に感染防止策の徹底をお願いしたい」と述べました。

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コロナ「第3波」医療逼迫も 感染ペース第2波並み /病床使用率、39都道府県で悪化 重症患者も13都道府県で増加
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コロナ「第3波」医療逼迫も 感染ペース第2波並み


国内で12日、新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多となった。増加ペースは今夏のピーク時の状況に近づきつつあり、「第3波」の様相だ。北海道や大阪などでは病床の使用率が上昇し、医療提供体制の逼迫が再び懸念される。感染経路も広がっており、改めて感染防止策を徹底する必要がある。


「7、8月の流行に匹敵する大きな波が来つつあると大きな危機感を持っている」。西村康稔経済財政・再生相は12日の新型コロナウイルス感染症対策分科会後の記者会見でこう述べた。「現時点で緊急事態宣言を出す状況ではない」とした上で、状況悪化が続けば飲食店などへの休業要請などの措置が必要になるとの認識を示した。

国内の新規感染者数は11日、傾向が見やすい7日移動平均で1143.2人と、8月の「第2波」ピーク時の8割超に達した。ここ2週間で2倍となり、増加ペースも当時に匹敵する。

接待を伴う飲食店など「夜の街」中心に感染が拡大した第2波に比べ、職場や外国人コミュニティー、大学など様々な場所でクラスター(感染者集団)が発生。若者中心だった感染者の年齢層も今回は中高年が目立つ。

入院者数は4日時点で3592人と2週間で2割増えた。コロナ患者向けの病床の使用率は全国では13%と高い水準にない。ただ、同日時点で沖縄や東京、大阪など7都府県は感染状況の判断に使う4段階の指標で、医療提供体制に大きな支障が出ることが懸念される「ステージ3」(20%以上)となった。

春の第1波では、患者がいても対応できない医療崩壊の瀬戸際に一部が立たされた。患者は加速度的に増える恐れがあり、今の段階で対策を急ぎ、爆発的な感染拡大が懸念されるステージ4(50%以上)の前に負荷を抑える必要がある。


感染拡大が顕著な地域の危機感は強い。北海道では11日時点の入院者数が494人とこの1週間で2倍以上に増えた。病床1811床に対する使用率は急上昇し、27.2%を占めた。12日に記者会見した北海道医師会の長瀬清会長は「第3波に入った。札幌から離れた地域でも集団感染が発生した。医療体制の逼迫を危惧する」と話した。

大阪府は重症者向けの病床使用率が11日時点で30.6%と10日間で2倍に増えた。第2波で到達した38%に迫る勢いだ。府の専門家会議の座長を務める朝野和典・大阪大教授は「重症者の治療には時間がかかり、今後も使用率は上がる可能性がある」と指摘する。

国は政令を改正し、入院措置の対象を(1)重症者(2)軽症、無症状の人のうち重症化しやすい65歳以上の高齢者(3)持病のある人――に絞った。若者などを自宅療養や宿泊療養に誘導し、医療機関の負荷を下げられるかが医療崩壊を防ぐカギとなる。

感染拡大の防止も急務だ。政府の分科会は9日に公表した緊急提言で、クラスターの多様化を指摘。より踏み込んだ対策などを求めた。大学当局など関係機関との連携も欠かせないとしている。

欧米ではすでに感染者が再び急増。米ジョンズ・ホプキンス大によると米国では10日と11日に過去最多となる14万人を超える規模となった。英国では11月は2万人を超える日が続き、イタリアも4万人に迫る規模まで増えた。英国やフランスなどではロックダウン(都市封鎖)を含む厳しい行動制限を実施。経済停滞の懸念は強い。

日本政府は需要喚起策の「Go To」事業について継続する方針を示す。しかし感染に歯止めがかからなければ見直し議論が再燃するのは必至だ。分科会の尾身茂会長は12日、経済活動を止めずに感染を抑えるには、リスクの高い行動を避ける工夫の徹底が必要で「今やるのが最後のチャンス」と強調した。

▼新型コロナウイルス患者の病床使用率 感染拡大のピーク時に、各都道府県が患者受け入れのため確保する入院病床数に対する入院者数の割合。受け入れには他の患者と動線を分ける必要があるなど、医療機関側の負担は重い。感染状況が落ち着いているときは受け入れ病院を絞っていることが多く、感染拡大の初期には特定の病院に患者が集中する事態も生じる。


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病床使用率、39都道府県で悪化 重症患者も13都道府県で増加

新型コロナウイルスの入院患者向けの病床使用率が39都道府県で1週間前より上がっていることが14日、厚生労働省の集計で分かった。重症患者の使用率も13都道府県で上昇。今月に入って、新規感染者数の過去最多を更新する地域が相次いでおり、感染者の増加に伴い医療態勢への負担が増している実態が浮き彫りになった。



 厚労省は毎週水曜日時点の都道府県の確保病床や入院患者、重症患者の数などを集計し、金曜日に公表。11日時点の最新版を4日時点と比較するなどした。

 入院患者の使用率は高い順に沖縄36%、兵庫34%、大阪33%、埼玉29%、東京27%。この5都府県は政府の新型コロナ感染症対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つにしている「25%以上」となった。

 感染が急拡大する北海道は24%で1週間前の12%から倍増。39都道府県で1週間前より上昇し、兵庫は12ポイント(22%→34%)、静岡は11ポイント(9%→20%)、奈良は11ポイント(10%→21%)と、それぞれ10ポイント以上悪化した。

 全国の入院患者数は4517人で、病床使用率は17%。うち重症患者数は388人(病床使用率11%)で、1週間前より69人増えた。北海道や東京、大阪、愛知など大都市圏で増加が目立つ。重症患者は感染者の増加から1~2週間ほど遅れて増えるとされ、他の地域も含め医療態勢が逼迫(ひっぱく)する懸念がある。

 東京の入院患者数はこの1週間でほぼ横ばいだったが、12日に開かれた都のモニタリング会議では「医療機関への負担が強い状況が長期化している」との専門家の分析が示された。緊急性の高い重症患者や在留外国人などで入院先の調整が困難な事例がみられるといい、「病院の受け入れ態勢が厳しい状況になっていることによるものと考える」との指摘もあった。

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5都府県で病床使用25%超 コロナ感染拡大、医療逼迫の懸念

厚生労働省は13日、新型コロナウイルス患者向けの病床使用率(11日時点)を公表した。5都府県で、政府の新型コロナ感染症対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つとする「25%以上」になった。国内の感染者数は12日から2日連続で過去最多を更新しており、一部地域では医療体制逼迫への懸念が強まっている。
 厚労省は毎週水曜日時点の都道府県の確保病床数や入院者数を集計し、金曜日に発表している。使用率は高い順に沖縄(36%)、兵庫(34%)、大阪(33%)、埼玉(29%)、東京(27%)。感染が拡大している北海道は24%だった。


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マスクの効果も実証されてきた!!!
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家庭内感染をどう防ぐか?
( 家庭内でもマスクをつける!!! 高齢者を守るための行動!! 医療崩壊を防ぐ行動!!)

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会社等の飲み会は10日間おきに! という「工夫」も
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飲食中の感染対策も
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岡山 コロナ差別ダメ!
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クラスター相次ぎ 飲食店ガイドライン見直しへ 西村経済再生相

「飛まつの飛散を防ぐパーティションの効果的な設置や、換気が十分かどうかを確認する二酸化炭素濃度の計測機器の導入などを提示」 パーテーションのない飲食店はこれからは、避けられる!!!


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 会食を通じた新型コロナウイルスのクラスターの発生が相次いでいることを踏まえ、西村経済再生担当大臣は、忘年会など会食の機会が増える年末年始を控え、対策を徹底するため、飲食店でのガイドラインを見直す考えを示しました。


政府は、会食でのクラスターの発生が相次いでいることを踏まえ、対策を検討する会合を開きました。

この中で、西村経済再生担当大臣は「忘年会をはじめ、年末年始のさまざまな懇親会や飲み会のシーズンになってくるので、足元の感染状況を踏まえ、さらに対策を徹底する観点から、ガイドラインの改訂や強化を早急に行っていただきたい」と述べました。

そのうえで、具体例として、飛まつの飛散を防ぐパーティションの効果的な設置や、換気が十分かどうかを確認する二酸化炭素濃度の計測機器の導入などを提示しました。

そして、西村大臣は「飲食店にも利用者にも、さらなる負担や面倒をおかけするが、感染対策と経済社会活動の両立のため、ご理解をいただきたい」と述べ、国として必要な費用を支援する考えを示しました。

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重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が
第一波 の頃 検証00用

重要 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策  チャートで見る感染再拡大 (第2波)
第二波 の頃 検証

第3波の予兆 感染

国内感染者数0a0

日本感染者数 1114Hu

重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」

新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」

あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル  PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」

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会社等の飲み会は10日間おきに! という「工夫」も

飲食中の感染対策も

家庭内感染 防止

コロナ 対策の基本

飲食での具体的な対策

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イオンモール岡山 岡山県病床はひっ迫しているのか?!!( NHK 報道) 新型コロナ 病床ひっ迫具合「ステージ3」指標超の地域拡大 ( 確に、急に、死亡者が増加した?? )目標数値とはいえ、恥ずかしい??/全国拡大傾向!?新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」

イオンモール岡山 岡山県病床はひっ迫しているのか?!!( NHK 報道) 新型コロナ 病床ひっ迫具合「ステージ3」指標超の地域拡大 ( 確に、急に、死亡者が増加した?? )目標数値とはいえ、恥ずかしい??/全国拡大傾向!?新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」



( 外国人にもやさしく、ううつらない、うつさせない、家族、同僚、友人、ファミリーを守ろう!! みんなで、生き延びよう!! )

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第3波の予兆 感染

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岡山県病床はひっ迫!!( NHK 報道) 新型コロナ 病床ひっ迫具合「ステージ3」指標超の地域拡大 ( 確に、急に、死亡者が増加した?? )目標数値とはいえ、恥ずかしい??

【病床の使用率 都道府県別データは】

「ステージ3」(25%超)
青森、宮城、東京、
大阪、岡山、沖縄

→医療提供体制に大きな支障出る懸念

(専門家会合)
「新型コロナ新規感染者の増加傾向
 今月に入って強まっている」
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新型コロナ 病床ひっ迫具合「ステージ3」指標超の地域拡大
ステージ3 病床逼迫??

病床逼迫率等00

 新型コロナウイルスの感染状況について、都道府県ごとの最新のデータが11日、公表されました。病床のひっ迫具合では「ステージ3」の指標を超える地域が広がっています。

政府の分科会は、新型コロナウイルスの感染状況を4つのステージに分類し、このうち、医療提供体制に大きな支障が出ることが懸念される「ステージ3」と、爆発的な感染拡大への備えが必要な「ステージ4」については、目安として具体的な指標を数値で示しています。

厚生労働省は11日、都道府県ごとの最新データを公表しました。


このうち「病床のひっ迫具合」では、現時点で確保できている病床の使用率が、「ステージ3」の指標の25%を超えたのは、11月3日の時点で、青森県(27.4%)、宮城県(38%)、東京都(26.1%)、大阪府(26.6%)、岡山県(31%)、沖縄県(43.1%)の6都府県でした。

10月20日からの2週間で、青森県、宮城県、大阪府、岡山県が新たに指標を超えています。

また、医療機関に入院している人と、自宅や宿泊施設で療養している人などを合わせた「療養者数」では、沖縄県が11月3日の時点で、ステージ3の指標となる人口10万人あたり15人を超えました。(20.1人)

一方、「1週間の陽性者数」と「PCR検査の陽性率」でステージ3や4の指標を超えた都道府県はありませんでした。

分科会は「こうした指標はあくまで目安で、国や都道府県は、地域の状況などを踏まえて、総合的に判断する必要がある」としています。

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家の会合は、「新規感染者数の増加傾向が今月に入って強まっている」としたうえで、「入院者数や重症者数が先月末から上昇に転じ一部地域では病床の占有率が高まってきていて留意が必要だ」と指摘しています。
医療現場は再拡大に警戒 医療現場は再拡大に警戒
再び感染が拡大する新型コロナウイルス。最も注意すべきことの1つは医療現場への影響です。

都内の医療機関では、ひっ迫した状況にはなっていないものの患者が増加しつつあり、警戒を強めています。

東京 北区にある「東京北医療センター」では、軽症の患者を中心に新型コロナウイルス感染者の治療にあたっています。

病床数は40床。今は10代から70代までの患者18人を受け入れていて、まだベッドに余裕はあります。

それでも入院患者は徐々に増えていて、9月の新規患者は54人でしたが、10月は82人に増加。このまま感染の拡大が続けばさらに患者が増えるおそれがあります。

しかし、病院では新型コロナの専用病床をこれ以上増やすのは難しいといいます。6月から、中断していた健康診断や縮小していたがんの手術を再開するなど通常の診療体制に戻していて、新型コロナ以外の患者も多く受け入れているからです。

また、入院だけでなく発熱などの外来患者も今後、増える可能性があります。

病院は敷地内にプレハブの建物を作り、6月から新型コロナ外来を設置しました。ほかの患者と接触を避けるためのもので、発熱などの症状がある患者や感染の疑いがある患者にはその場でPCR検査や抗原検査を行っています。

毎日、70人ほどが検査を受け、日々、数人の陽性者が出ているということです。

センターの宮崎国久医師は「いまは家庭内感染や外国人の患者が多く、子どもも入院している。寒くなってくると毎年、高齢者を中心に救急や肺炎などの入院患者が増えてくるので、新型コロナの専用病床をこれ以上増やすのは厳しい。今後さらに感染が拡大すると、入院している患者が重症化した時に転院先の高度医療機関が見つからない事態にならないかも心配だ。新型コロナウイルスは感染すると一定の確率で亡くなる病気だということを多くの人に認識してもらい対策の徹底が図られてほしい」と話しています。

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岡山県のコロナに関する病床ひっ迫具合の11月3日時点31%は、確保病床集281床に対する入院者数の割合でしょう。88人か89人だと31%になるので11月4日時点の入院数91人と整合します。11月4日時点の患者数は合計309人、今日時点で患者数は39人増えて348人ですから、もっとひっ迫している???。
岡山病床 逼迫数

岡山 死亡者 毎日なぜ?

病床逼迫率等00

病床逼迫率等01

秋冬のコロナ対策

冬は、感染拡大しやすい理由

家庭内の感染防止例

家庭での過ごし方

ラインで会話 例

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年齢別 感染者 死亡者率0a0

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新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」


感染症に詳しい東京医科大学の濱田篤郎教授は「11月に入って東京だけでなく、大阪や北海道などでも感染者数が増えるなど全国的に増加傾向にある。第3波に入って来ている可能性があるのではないか」と話し、このまま増加傾向が続けば再び流行につながる可能性を指摘しました。

そのうえで、求められる対策について、「乾燥する冬はウイルスが飛び散りやすい上に寒くなると屋内にいる時間が長くなり、換気をしない、水が冷たくて手を洗わないなど感染しやすい行動が増える傾向にある。家庭内での感染を防ぐためには外からウイルスを持ち込まないよう気をつけることや家の中でも厚着をするなどして20分から30分に1度は換気をして、空気の流れを作ることを心がけてほしい」と話していました。

さらに、これから忘年会やクリスマスシーズンを迎えることについては、「日本では海外に比べて第1波、第2波で感染した人が少なく、第3波で感染者が増えることも考えられる。外で飲食する場合は人数を4、5人程度におさえ、短時間で終えるようにしてほしい。感染対策が長期化して疲れてきていると思うが、ことしは特別な冬だと思って行動してほしい」と話していました。
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コロナ感染拡大の“減少要因”を“増加要因”が上回る可能性…政府の新型コロナ分科会が「5つのアクション」を緊急提言


政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日夜に記者会見を開き、「全国的に見ても感染が増加していることは間違いない。基本的な感染防止作や自治体によるクラスター対策などの“減少要因”を“増加要因”が上回ることになる」として、「5つのアクション」を提言した。



 「5つのアクション」は、(1)今までよりも踏み込んだクラスター対応として、接待を伴う飲食店・外国人コミュニティ・高等教育機関・職場それぞれのクラスターに応じた効率的な支援や対応、クラスター探知の仕組み、対策の好事例の自治体間及び国との間での迅速な情報共有、また、(2)対話のある情報発信として先月発表した「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(後述)、(3)店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践、(4)国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化、(5)感染対策検証のための遺伝子解析の推進、からなる。

 さらに分科会ではこれら「5つのアクション」に加え、年末年始の休暇の分散、小規模分散型旅行の推進、保健所機能および医療提供体制の強化をこれまで以上に推進していくべきだとした。

■「感染リスクが高まる5つの場面」とは?
1.「飲酒を伴う懇親会等」…気分が高揚し、注意力が低下する。聴覚が鈍麻して大きな声になる。狭い空間に大人数が滞在する。回し飲みや箸の共有が感染リスクを高める。

2.「大人数や長時間に及ぶ飲食」…接待を伴う会食、深夜のはしご酒は、短時間の食事に比べてリスクが高まる。5人以上の会食では、大声になり、飛沫が飛びやすくなる。

3.「マスクなしでの会話」…昼カラオケ、車やバスの移動などにおいて、マスクなし・近距離で会話することで、飛沫が飛ぶ。

4.「狭い空間での共同生活」…長時間にわたり閉鎖空間になるため。寮やトイレなどの共用部分などでの感染が疑われる例が報告されている。

5.「居場所の切り替わり」…仕事中はしっかり対策をしていても、休憩時間に入ると気が緩み、休憩室、禁煙所などへと居場所が切り替わることでリスクが高まる。

感染リスク高める 5つ



■「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」とは?
 なるべく普段から一緒にいる人と少人数・短時間にし、深酒・はしご酒などは控え、適度な酒量にする。

 箸やコップは使い回しをせず、一人で使う。座席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)、会話するときは、なるべくマスクを着用。(フェイスシールドは目からの感染を防ぐものであり、マスクと併用した方が良い)。

 また、換気が適切になされているなどの工夫をし、体調が悪い場合は参加しない。
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外国人向け-s

外国人向け 飲食-s

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新型コロナ 政府分科会「急速な感染拡大の可能性も」緊急提言


新型コロナウイルス対策にあたる政府の分科会は、今月に入って北海道など各地で感染者が増加していることを受け、適切な対策を取らなければ急速な感染拡大に至る可能性が高いという認識を示す緊急提言を出しました。感染者の集団=クラスターの報告が相次ぐ、接待を伴う飲食店や外国人のコミュニティーに対する対策や、水際対策の強化などを求めています。


緊急提言では、最近の感染状況について、社会や経済の活動が徐々に戻る中、適切な対策が講じられなければ「急速な感染拡大に至る可能性が高い」と注意を促しています。

そのうえで、感染が増えるリスクが指摘されている冬場にも、社会や経済活動と感染対策を両立できるよう、一般の人たちや自治体や国などに求められる対策を示しました。

対策は5つあり、
▽「今までよりも踏み込んだクラスター対応」
▽「対話のある情報発信」
▽「店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践」
▽「国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化」
▽「感染対策検証のための遺伝子解析の推進」としています。
政府の分科会 緊急提言ss


このうち、「クラスター対応」については、外国人のコミュニティーや症状の軽い人が多い大学生など早期に見つけにくいクラスターが多くなってきているとして、各国の大使館や支援団体とも協力して、やさしい日本語や多くの言語で感染を防ぐための情報を出し、体調が悪いときの相談体制を作ることや、自治体が大学の健康管理センターなどと協力して、啓発や情報の共有を進めるなどとしています。

そして、行政には医療機関や高齢者施設などと連携を強め、発熱患者が増えるなど、通常と異なることが起きた場合に早期からのクラスター対策を行う体制を整えるよう求めています。

また、情報発信や店舗などでの感染防止策について、感染リスクが高まる場面や会食時にリスクを下げる工夫についての情報を若い世代などにも興味を持ってもらえるようSNSなどを活用して発信するほか、飲食店などでの感染を防ぐために、業種別のガイドラインをさらに徹底するとしています。

この中では、特に冬に向けて、換気が難しくなる寒冷地での感染対策として、たとえば飲食店などで二酸化炭素の濃度をモニターするといった、具体的な対策の指針を示す必要があるとしています。

このほか、国際的な人の往来が徐々に再開される中、水際対策と地域での対策を連携して行う必要があるとして、多言語での対応が求められる保健所や医療機関への支援の強化などを求めています。

分科会では、これらの対策に加え、年末年始の休暇を分散することや少人数で分散する形の旅行を推進すること、保健所の機能や医療提供体制の強化が必要だとしています。
緊急提言 会議00

そのうえで、感染が急増して「ステージ3」以上となり、一定の制約を伴う強い対策が必要になるような事態を避けられるよう、一丸となって対策を進める必要性を強調しました。
西村経済再生相 北海道 鈴木知事と意見交換し連携へ 西村経済再生相 北海道 鈴木知事と意見交換し連携へ
西村経済再生担当大臣は、記者会見で、9日夜、北海道の鈴木知事と感染状況をめぐって意見交換したとした上で、「重点的なPCR検査と繁華街の人出を減らすことで減少に転じさせられると思っており、国と、北海道、札幌市で連携したい」と述べました。

また、観光需要の喚起策「GoToトラベル」について「北海道は、総合的に判断すると『ステージ3』に、あたるわけではないので、現時点で対象から除外することは考えていない。このことは、鈴木知事とも一致した」と述べました。

このほか、政府の分科会が緊急提言をまとめたことについては、「専門家も、東京は爆発的に増えている感じではないが、北海道や、埼玉、神奈川、愛知とその周辺や、大阪と兵庫などで感染が減少から増加の傾向に転じていることに警戒感を強く持っている。提言をしっかりと受け止めて対応したい」と述べました。
尾身会長「フェーズ 変わりつつあるという認識」
緊急提言を出したことについて、政府の分科会の尾身茂会長は「新型コロナウイルスなどは、感染の広がりがある一定のレベルを超えると、急激に感染が拡大するという特徴がある。そうした事態になって、医療現場への負荷が大きくならないよう、なるべく早く感染を減少に向かわせる必要がある。感染の段階、フェーズが全体的に変わりつつあるという認識のもとで、今回、緊急提言を出した」と説明しました。

その上で、「北海道で感染が広がるなど、寒い気候が感染の広がりに関係するという要素はあるが、それ以上に、それぞれの人の行動を変えることが感染拡大を防ぐために重要になってくる。半年以上にわたって我慢を続けているなか、厳しい呼びかけだと思うが緊急事態宣言を出すような状況に陥らないためにも、感染リスクを避ける行動をいま一度意識してもらいたい」と述べ、改めて感染対策への協力を呼びかけました。

また、分科会のメンバーで国立感染症研究所の脇田隆字所長は、現在広がっている感染は、多くの場合、すでに国内に存在したウイルスによるものだとする認識を示した上で、「春に起きたように、海外からの入国者をきっかけにクラスターが発生する可能性を考えておかなければならない。空港などの検疫で陽性となった人のウイルスを調べ、海外から入ったウイルスが感染拡大の要因にならないか、検証を続ける必要がある」と指摘しました。
クラスターに応じた対策を
感染者の集団=クラスターの発生が多様化する中、政府の分科会は、緊急提言の中で、特徴を分析して▼「早期検知しにくい」クラスターと▼感染の連鎖を収束させるのが難しい、「閉じにくい」クラスターに分け、それぞれに応じた効果的で効率的な対策を取るよう求めています。

このうち、「早期検知しにくい」クラスターは、感染の事実そのものが見つけられにくいクラスターで、例として、▼言語が異なり、医療機関への受診機会が少ない一部の外国人のコミュニティーや▼感染しても無症状や症状の軽い人が多い大学生の課外活動などを挙げています。

こうしたクラスターへの対策として、分科会は▽やさしい日本語や多くの言語で感染を防ぐための情報提供や体調が悪いときの相談体制を作ること、それに▽大学の健康管理センターなどと協力して、啓発や情報の共有を進めることなどを挙げています。

また、「閉じにくい」クラスターは接待を伴う飲食店など、感染者が不特定多数に接触し、濃厚接触者の把握が難しいクラスターで、対策としては、行政が地域との信頼関係を築くほか、拡大の兆しがある時には、早期に集中的にPCR検査を行い、医療体制を整えるとしています。
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新型コロナ “増加要因と減少要因がきっ抗” 政府の分科会

新型コロナウイルスの感染の状況について、現在は増加する要因と減少する要因がきっ抗しており、いつ拡大してもおかしくないとして、対策にあたる政府の分科会は、どのような具体的な行動がリスクが高いか詳細な分析に基づいて示すよう政府に求める提言をまとめました。

15日行われた政府の分科会では、感染状況についての専門家の分析に基いて政府に対する提言をまとめました。

提言では、現在の感染状況について、感染の増加要因と減少要因がきっ抗していて大幅な増加が見られない一方で、急激な減少も見られない状況が続いているとしています。

具体的に
▽増加要因としてはなるべく普通の生活に戻りたいという気持ちが醸成され活動が活発化していることや、クラスター発生の場も多様化していることを挙げた一方、
▽減少要因としては感染リスクの高い場所や行動を控えていることなどを挙げています。

しかし、増加と減少の要因がきっ抗している状態はいつ崩れてもおかしくなく、実際に増加傾向を示す地域もありクラスターの連鎖が起きた場合には感染が拡大するリスクがあるとしています。

そのうえで分科会では、
▽政府に対し、どのような具体的な行動がリスクが高いか詳細な分析に基づいて示すとともに、
▽クラスターからの感染拡大を防ぐ対応を早期に行うよう求めました。

分科会の尾身茂会長は「今の感染状況の背景にどんなことがあるのか、これから何をすべきなのか説明することが専門家の責務と考え提言をまとめた。政府には、どんな行動が感染リスクが高くどんな行動が低いのかわかりやすいメッセージを速やかに発信していただきたい」と述べました。

歓楽街対策の効果分析 具体策とりまとめへ
営業時間の短縮によって、名古屋や福岡の歓楽街では、新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられたと見られる一方、東京 新宿では人出があまり減らず、重点的なPCR検査の結果、感染を減らすことができたと見られることが、内閣官房で分析した結果、明らかになりました。この結果も踏まえ政府の分科会のワーキンググループは、今月中をめどに具体的な対策をとりまとめることにしています。

これは、政府の分科会で内閣官房の担当者が報告しました。

それによりますと、ことし8月に店舗へ営業時間の短縮要請が出された、
▽名古屋市の繁華街 栄では人出が6月中旬と比べて最大およそ45%減少し、
▽福岡市の繁華街 中洲では最大で20%余り減少したということです。

どちらの歓楽街でも短縮要請が出された期間に新たな感染者の数が減少傾向になっていて「営業時間の短縮が功を奏したのではないか」としています。

一方、東京 新宿区の歌舞伎町では営業時間の短縮要請が出されていた期間に大きな人出の減少は見られなかったものの、感染者が減少していて「店舗に対して重点的にPCR検査を行ったことが感染者の減少につながったのではないか」と分析しています。

さらに、全国の映画館やショッピングセンターなど買い物や娯楽で外出した人出と、感染者数との関係を分析したところ、あまり関連が見られず、多くの場合、客も店側も適切な感染対策をとっているためではないかとしています。

歓楽街を起点にした感染拡大対策を検討している分科会のワーキンググループは、この結果も踏まえ、どんな対策をどのタイミングで行うと効果的なのか今月中をめどに具体的な対策をとりまとめることにしています。

分科会の尾身茂会長は「歓楽街で、気楽に相談し検査を受けられる体制を整備するなど感染が広がる前に迅速に予兆をつかんで対策を取れるようにすることが重要だ」と話しています。

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参考
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感染者拡大で首相“いままでよりも踏み込んだ対策”


新型コロナウイルスの新規感染者が全国的に急増していることを受け、菅総理は最大限の警戒感を持つよう訴えました。

 「新規陽性者数が1000人を超える日もたびたびあり、最大限の警戒感を持って対処する必要があります」(菅義偉首相)  政府の対策本部で菅総理は、このように警戒を呼びかけました。
 確保している病床の使用率は感染が拡大している都道府県であっても、現在3割程度にとどまっているとしていますが、感染者が増加している地域では大規模かつ集中的な検査の実施やクラスター対策の専門家の派遣などを行う考えを示しました。
 さらに、政府の分科会の“緊急提言”を踏まえ、クラスターの特徴に応じて関係者が効果的な対策を講じるなど“いままでよりも踏み込んだクラスター対応を実施する”と強調しました。
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吉村知事「第3波に入っている」 大阪226人感染

 大阪府では10日、新たに226人の新型コロナウイルス感染が確認されました。1日の感染者数としては過去2番目に多く、吉村知事は「第3波に入っている」との認識を示しました。

 「確実に大阪において新型コロナの陽性者数が増加傾向にある。
まさに第3波に入っている」(大阪府 吉村洋文知事)  きのう大阪府で感染が確認されたのは226人。
1日の感染者が200人を超えるのは8月7日の255人以来、3か月ぶりで過去2番目の多さです。
 また、きのう1日で確認された重症者の数は14人と過去最多で、高齢者施設などでクラスターが発生したことが一因とみられます。
 吉村知事はきょう対策会議を開き、今後の感染症対策の方向性を示したいとしています。
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東京 “4週間後には1日600人感染”都医師会


 東京都医師会は今のペースで感染が続けば4週間後には1日あたりの感染者数が600人になるとして警戒を呼びかけています。

都内では今月に入って感染者数が増加傾向に転じていて10日は293人の、新型コロナウイルス感染が確認されました。

こうした中、東京都医師会は会見を開き、「この1週間の感染者数の増加比は1.29倍だ」とし、このペースが続けば4週間後には1日あたりの新規感染者数が600人になるという試算を明らかにしました。そのうえで急激な感染者の増加は医療崩壊や医療機関の疲弊につながるとしています。

また「年末に向けて会食の誘いも増えてくる。気温が下がって換気が不十分な飲食店で長時間飲食することは感染リスクが高まる」として警戒を呼びかけています。
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全国で新型コロナ患者が再増加の気配 欧州のような大流行を避けるためには


ヨーロッパ諸国では第2波を迎えており、第1波を大きく超える感染者数を記録しています。
一方、日本も徐々に新規感染者が増加に転じており、これから冬を迎えるに当たって今一度感染対策を見直す時期に来ています。

ヨーロッパでは第2波を迎え、多くの国で再びロックダウンに
ヨーロッパの感染地域


日本とヨーロッパ諸国の新型コロナ患者数の推移(Our World in Dataより)



すでに報じられている通り、ヨーロッパ各国は新型コロナの第2波を迎えており、第1波の規模を大きく超える感染者が出ています。
ドイツ、スペイン、イギリス、イタリア、フランスでは連日1万人を超える感染者が報告されています。
ヨーロッパ 再びロックダウンへ

ヨーロッパ諸国の新型コロナ患者の流行状況(ECDCより)


人口あたりで見ると、他のヨーロッパ諸国も非常に多くの感染者が出ていることが分かります。
フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、ベルギーなどで外出禁止などの措置が取られています。

日本でも新型コロナ症例が再増加に転じている
第3波の予兆 感染

日本での新型コロナ患者数の推移

「ヨーロッパが大変なことになっている」という報道が目立ちますが、日本も他人ごとではありません。
第2波が完全に収まりきらずに1ヶ月以上ダラダラと新規感染者数が横ばいで推移していましたが、この4週間ほどで、明確にトレンドが上昇に転じています。
これまでの傾向では、3月中旬から下旬にかけての症例増加後に第1波が、6月中旬から下旬にかけての症例増加後に第2波を迎えており、この4週間の症例数の増加が今後の爆発的な増加の予兆でないことを願うばかりです。

気になるのは北海道での症例数増加です。
昨日も北海道では1日当たりの新型コロナ感染者数が過去最多を更新しました。

北海道でコロナ感染者が急増 過去最多に 担当者「危険な状況」

これまでに、新型コロナは「気温が低い」「湿度が低い」環境で感染が広がりやすいことが様々な研究により明らかになっています。
現在、ヨーロッパで流行が広がっている一因として、徐々に気温が低下していること、それに伴い屋内で換気が十分行われなくなっていることがあると思われます。

参考:冬の方が新型コロナは流行しやすいのか? 気温や湿度と新型コロナとの関係

北海道は日本国内でも一足早く寒い季節を迎えており、すでに最高気温が10℃を下回る地域も出ているようです。
患者数の急激な増加と関係があるのかもしれません。
覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、日本で最初に2020年2月28日に緊急事態宣言を出したのが北海道であり、その後流行は全国に広がりました。
これからの症例数の推移が非常に気になるところです。

世間のコロナへの関心は低下している


さて、そんな中、世間の新型コロナへの関心も低下しています。
Googleトレンドによると「新型コロナウイルス」の検索数は第一波の最中、緊急事態宣言の発令前の4月上旬をピークに低下し、第2波においてもそれほど上昇せず、現在は最低値を推移しています。
新型コロナの流行が始まって10ヶ月が経ち、私たちもいい加減コロナに疲れてきているというのが正直なところかと思いますが、これが油断に繋がり、さらには感染拡大に繋がらないか、とても心配です。

冬に向けて第3波を起こさないために、今一度一人ひとりの感染対策を徹底しよう

これから全国的に寒くなり、屋内での換気が不十分になりやすくなる時期になります。
現在のヨーロッパ諸国のような爆発的な流行とならないためにも、今感染者の増加を抑える必要があります。
幸い現在は、クラスターが断続的に発生しているものの、全国的には「感染者のうち接触不明の割合」や「検査陽性率」の増加は認められず市中感染が広がっている状況ではありません(第1波、第2波の初期にはこれらの指標が増加していました)ので、増加を食い止めることは十分に可能と考えられます。
今のうちに、一人ひとりが

・屋内ではマスクを着ける
・3密を避ける
・こまめに手洗いをする

といった、基本的な感染対策をもう一度見直しましょう。
秋冬のコロナ対策

新no3密-ss

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参考
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新型コロナ ヨーロッパ各国 今春上回る水準で“再拡大”


ヨーロッパでは先月以降、各国でことしの春を上回る水準で、新型コロナウイルスの感染が再び拡大しています。

スペイン
21日、ヨーロッパで初めて感染者が100万人を超えたスペインでは、首都マドリードや北東部サラゴサなど感染状況が深刻な50余りの自治体で、通勤などを除いて自治体をまたぐ移動が禁止されています。

また、バルセロナのある北東部カタルーニャ州では、レストランやバーの営業を原則として禁止しています。


フランス
フランスでは、1日当たりの感染者数が3万人を超える日が出たほか、重症化する人も増え、医療機関への負担が増しているとして、今月17日から首都パリなど9つの地域で夜間の外出禁止に踏み切りました。


チェコ
この2週間の10万人当たりの新規感染者数がヨーロッパで最も多いチェコは、政府が22日から2週間近くにわたって、食料品店や薬局などを除くほとんどの商店を閉鎖するとともに、通勤や買い物、それに散歩以外の外出を制限する措置を発表しています。


ドイツ
1日当たりの感染者数が7000人を超える日が相次いでいるドイツでは、21日、感染対策を担うシュパーン保健相が検査で陽性だったことが明らかになりました。かぜのような症状があり、自宅で療養しているということです。


イギリス
イギリスでは21日、1日当たりの感染者数が2万6000人を超えて過去最多を更新しました。

首都ロンドンがあるイングランドでは、今月14日から地域の感染状況に応じた規制が導入されていて、パブやバーの営業を事実上禁止するといった最も厳しい規制が課される地域が増えています。
医療態勢がひっ迫し始めるところも


ヨーロッパではフランスやイタリアなどで1日当たりのPCR検査の数が平均して10万件を超えるなど、検査態勢の拡充が新たに確認される感染者の急増につながっているとも指摘されていますが、国によっては医療態勢がひっ迫し始めていて、各国は規制の強化に乗り出しています。
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参考

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新型コロナ イタリア北部ミラノなどで22日から夜間外出禁止へ

ヨーロッパで新型コロナウイルスの感染が再び広がる中、イタリアでは22日から北部のロンバルディア州で午後11時以降の外出が禁止されることになりました。

イタリアではことし2月下旬から北部を中心に感染が拡大し、これまでにおよそ3万7000人が亡くなっています。

新たな感染者は一時大幅に減りましたが、今月になって感染が急速に拡大し、21日には確認された感染者が1万5000人を超え、これまでで最も多くなりました。

このうち最も感染者が多いのが北部のロンバルディア州で、州政府は22日から、中心都市ミラノを含む州全体で午後11時から午前5時までの外出を禁止する措置に踏み切ると発表しました。

違反すれば少なくとも400ユーロ、日本円でおよそ5万円の罰金を科すとしています。

夜間の外出禁止について、ミラノに暮らす女子大学生は「全面的な都市封鎖にならないよう、予防措置をとるのは当然です。短い期間なら我慢できます」と話し、支持する考えを示しました。

また、20代の会社員の男性は「3月や4月に比べて医療面の準備はできていると思う。社会や経済に与える影響のほうが心配だ」と話していました。

イタリアでは、コンテ首相が全土での外出制限は避けるべきだと述べるなど、厳しい規制による経済への影響を懸念する声も強まっていて、今後、感染予防策とのバランスをどうとるかが焦点となります。
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新型コロナ 世界の感染者数5000万人超える

新型コロナウイルスの感染者が世界全体の累計で5000万人を超えました。冬を迎える欧米で再び感染が広がる傾向にあり、世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、世界全体の新型コロナウイルスの感染者の累計は日本時間の9日午前3時の時点で、5007万8292人と5000万人を超えました。亡くなった人は世界全体で125万3311人となっています。

冬を迎える欧米で再び感染が広がる傾向にあり、フランスやイギリス、それにイタリアなど感染拡大が深刻なヨーロッパ各国は、外出の制限のほか飲食店や劇場の閉鎖など、再び厳しい措置を始めています。

また、感染者が世界で最も多いアメリカでは、1日に確認される新たな感染者は一時減少傾向になりましたが、9月半ばから再び増加に転じ、今月7日には12万7000人を超え、これまでで最も多くなりました。

ジョンズ・ホプキンス大学のまとめでは、WHO=世界保健機関がウイルスの検出を発表したことし1月以降、世界全体の感染者が1000万人を超えるまでの期間は、166日間でした。

その後、1000万人増加する期間は2000万人までは44日間、3000万人までは38日間、4000万人までは31日間、そして今回5000万人を超えるまでは21日間となっていて、世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

感染者の多い国
▽アメリカが990万788人、
▽インドが850万7754人、
▽ブラジルが565万3561人、
▽ロシアが176万420人、
▽フランスが170万9773人です。
死者の多い国
▽アメリカが23万7288人、
▽ブラジルが16万2269人、
▽インドが12万6121人、
▽メキシコが9万4808人、
▽イギリスが4万9134人となっています。
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全集中 手洗い 換気 マスク28


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【新型コロナ】岡山県内で患者1人死亡 倉敷の女性1人の感染も判明 / 「鳥取県は第3波」 知事、コロナ感染相次ぎ危機感 ( 岡山市 を訪問し、感染?? )

岡山県 新型コロナ 31名 勝央町の事業所で28人の感染確認 クラスターと発表 ( 新たなクラスターも 岡山で31人感染確認 )
感染 最多県
長野放送 (往来情報)

0920
岡山 新型コロナ 岡山県初確認から半年 “第2波”感染 5倍超す(中間経過)

米国 素晴らしい演説(本来の米国) !! 初の女性副大統領へ「私が最後ではない」カマラ・ハリス氏の演説全文<アメリカ大統領選>
米国初副大統領へ-s




国際情勢 バイデン氏 全国民にマスクを、新型コロナ対策チーム/ ロシア軍ヘリ撃墜で2人死亡、アゼルバイジャン誤射と謝罪/国連事務総長もバイデン氏にようやく祝意 /NYダウ大幅値上がり
バイデン氏 マスクをつけよう



尖閣沖 領海侵入の中国海警局の船2隻 領海出る/米大統領選の混乱の最中に…中国公船「尖閣」領海侵入 識者「政府が行動を起こさなければ、中国の思う通りに」

『新語・流行語大賞』ノミネート30語発表 新型コロナ関連多数 「鬼滅の刃」「愛の不時着」など話題作も
流行語 30ノミ


「キャンパスで勉強したかった」 オンライン授業の日々、大学生はメンタルの不調も


新型コロナ 感染急拡大のヨーロッパ 各国の対応は? (マスクと寒さか?)

iPhone12発表、5G初対応 / ソフトバンク、5000円以下の大容量プラン提供で調整

京都 これなら買える?GoToイート食事券、夜も販売

飲食楽しめるフェースシールド 「富岳」成果参考に開発―理研・サントリーなど
富岳検証 マスク-s



「富岳」飛沫拡散を計算 “座り位置”で飛沫5倍に / 乾燥すると飛沫拡散、スパコン「富岳」で模擬実験

東大 マスク-s


タイ バンコク中心部でハロウィーンの催し 国内の客に期待

携帯値下げ、菅政権とせめぎ合い 3社「圧力すごい」

『鬼滅の刃』既刊全22巻で1位~22位独占の快挙 シリーズ総売上は9,000万部を突破【オリコンランキング】

コロナ感染防止 外国人に「やさしい日本語」で伝えるポスター

外国人向け-s

外国人向け 飲食-s

「やさしい日本語」半数近い人が取り組み必要 文化庁 初調査

「NEWS WEB EASY」って何?
外国人向け 英語.

外国人向け飲食 英語


学術会議の構成、最多の東大2割未満 首相「偏り」繰り返すも地方が半数超( あの 国会答弁では、もたないな!? やばいよ 菅さん もう少し、しっかり!)

携帯料金引き下げは本当にできるのか。賛否両論がうずまく理由

NHKスペシャル、新型コロナ全論文解読〜 AIで迫るいま知りたいこと~ (再放送は11(水)午前0時30分〜(火曜深夜)[総合])

スパコン「富岳」 高い確率で「線状降水帯」予測 気象庁が解析


「iPhone 12」シリーズの4モデルは、どれを選ぶのが“正解”なのか?


ハロウィーン、大阪ミナミの戎橋には若者密集 / 控えめハロウィーン、仮装者はわずか 新型コロナ影響下での京都

米司法省、グーグルを独禁法違反で提訴 米メディア報道 MS以来20年ぶり大型訴訟 (世界を席巻する巨大IT企業「GAFA」)


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新型コロナ」対策 スクリーン0

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東大 マスク-s

富岳検証 マスク-s

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新型コロナ 冬場の感染対策 ポイントは

冬場の換気

新型コロナ 冬場の感染対策 ポイントは

 寒い冬場は、換気や手洗いなど新型コロナウイルスの対策を徹底するのが難しくなると懸念されています。
専門家は、工夫しながら対策をとってほしいと呼びかけています。

冬になって気温が下がると換気のために窓を開けるのが難しくなったり、水が冷たくなって手洗いの徹底が難しくなったりするなど、感染対策が不十分になるおそれがあります。
このため、政府の新型コロナウイルス対策の分科会では寒い場所での感染防止策のポイントを示しています。
まず、冬でもマスクの着用や、いわゆる「3密」を避けることなどの基本的な対策は変わりません。
そのうえで、寒い場所での換気の方法について、換気扇などを使って常時換気することや、室温が下がらない範囲で常に窓を少しだけ開けておくこと、使っていない部屋の窓を大きく開けるなどして、2段階の換気をすることなどを示しています。
部屋の温度は18度以上が目安だということです。
また、換気と同時に湿度も40%以上を目安にすることを勧めていて、加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりすることや、こまめな拭き掃除をする方法などがあるということです。
また、感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、寒くなる冬場は密閉、密接、密集の「3密」の環境になりやすいため、特に換気に気を遣ってほしいとしています。
窓を開ける通常の換気が望ましいということですが、寒さで窓が開けられない場合は、扇風機などで家の中の空気を循環させてよどみを作らないことでも感染リスクをある程度下げることができるということです。
一方、1人暮らしで誰も訪問しない場合は換気を頻繁に行う必要はなく、外出時に感染しないよう人と人との距離を保ったり、マスクの着用や手洗いを徹底するなどを注意してほしいということです。
また、年末年始で忘年会や新年会など、会食が増える時期ですが、ことしはなるべく自粛してほしいとしたうえで、どうしても会食をする場合は、換気がよい場所を選び、5人以上は避け、食べたり飲んだりする時以外はマスクを着けるなどの対策が重要だとしています。
飲食中の感染対策も

賀来特任教授は、「ふだんから対策を徹底している人も多い中で感染者数が増えるということは冬場は感染が広がりやすい条件がそろった季節だと考えられる。感染がこれ以上広がって医療の崩壊を招かないように寒い中でも、改めて対策を徹底してほしい」と話しています。

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重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が
第一波 の頃 検証00用

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第二波 の頃 検証

第3波の予兆 感染

国内感染者数0a0

日本感染者数 1114Hu

重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」

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あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル  PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」

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会社等の飲み会は10日間おきに! という「工夫」も

飲食中の感染対策も

家庭内感染 防止

コロナ 対策の基本

飲食での具体的な対策

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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 22:55Comment(0)日記

岡山 新型コロナ 岡山県初確認から半年 “第2波”感染 5倍超す(中間経過)

岡山 新型コロナ 岡山県初確認から半年 “第2波”感染 5倍超す(中間経過)

全集中 手洗い 換気 マスク28.jpg

 岡山県内で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されて22日で半年となった。感染者数は再陽性の1人を除いて147人。6月下旬からの“第2波”は、第1波に比べて感染者数が5倍超に膨らんでいる。若い世代の割合が増え、発生場所が広がったのも特徴だ。今月に入って下火になっているが、インフルエンザとの同時流行が懸念される今後への備えが急務となっている。

 県内で初めて感染が判明したのは3月22日で、5月11日まで断続的に確認された第1波の感染者は24人だった。その後の43日間は新規感染ゼロが続いたものの、6月24日に1人の感染が分かり、7月に入ると急増。これを第2波と考えた場合、その間の感染者は今月21日現在で123人に上る。

 第2波のピークとみられる7月中旬から8月初めにかけては、岡山市中心部のキャバクラなど3店舗でクラスター(感染者集団)が相次ぎ、若者を中心に感染が急拡大したことが全体数を押し上げた。

 半年間の感染者を年代別に見ると、最多は20代の51人で、40代22人、30代17人、50代16人などと続いた。第1波は重症化しやすいとされる60代以上の割合が20・8%だったが、第2波では15・4%に低下。一方で40代以下は第2波が72・4%を占め、第1波を約30ポイント上回っている。

 行動範囲が広い若年層の割合が増したことで発生場所にも変化が現れ、第1波の6市町から第2波は9市町に拡大した。半年のトータルでは岡山市の102人が突出して多く、次いで倉敷21人、赤磐市7人、津山市と早島町各3人などとなった。

 感染ルートは、飲食を共にするなどした濃厚接触者や県外滞在中の感染が疑われるケースが多かった。患者は大半が軽症か無症状で、これまでに人工呼吸器が必要になった重症者は2人(いずれも回復)にとどまっている。8月29日には感染していた県外在住の中高年男性が死亡したが、新型コロナとは関係ない病気が原因と判明した。

 県はこの半年間、医療、検査態勢の拡充を図ってきた。県内の対応病床は4月時点では計120床だったが、7月末までに流行ピーク時に必要と見込まれる計250床を確保。感染の有無を調べるPCR検査は、1日最大80件から民間機関も含めて約700件まで対応可能となっている。

 今後、新型コロナと症状の似たインフルエンザが同時流行すれば医療現場の混乱も懸念される。このため県は小学生以下を対象にしたインフルエンザワクチン接種費用の全額補助を打ち出し、関係経費9億4600万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を開会中の9月定例県議会に提案している。また、同時流行で増える発熱患者に対応するための相談、検査態勢の整備にも取り組む方針だ。

 県健康推進課は「夏の流行は収束しつつあるが、秋以降の再流行も否定できない」とした上で、「備えを急ぐとともに、手洗いやマスクの着用といった新しい生活様式の徹底に努めるよう県民に呼び掛けていきたい」としている。

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参考
岡山 コロナ差別ダメ! .jpg
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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 07:07Comment(0)日記

イオンモール岡山 土用の丑の日ウナギ商戦が本格化…2020年は豊漁でお手頃【岡山・岡山市】

イオンモール岡山 土用の丑の日ウナギ商戦が本格化…2020年は豊漁でお手頃【岡山・岡山市】


 21日は土用の丑の日、ウナギ商戦が本格化しています。新型コロナを受け巣ごもり需要を見込んだ商品が登場しています。7月15日から設けられたウナギの特設売り場。岡山市北区のイオンスタイル岡山です。ずらっと並んでいるかば焼きですが、2020年はウナギの稚魚が豊漁のため、価格が2019年より約1割安くなっています。
(買い物客は)
「主人がウナギが大好きなんですけど、買わないといけないかなと思っています」「外出なども控えているのでお家で少しぜい沢ができるような所で、ウナギを食べようかなと思っている」
特大サイズのウナギのかば焼き。重さが通常の1.8倍で250グラムです。新型コロナに伴う内食需要の高まりを受け家族で取り分けられるようになっています。また高価なウナギに代わる商品も8種類、展開しています。サケの腹身のかば焼きで、国産ウナギの3分の1から4分の1の価格です。
(イオンスタイル岡山CS同友店販促課 永田素子課長)
「今年も土用の丑の日を楽しんでいただくための様々な商品を用意しておりますのでぜひお得に楽しんでいただければと思います」
コロナ禍で迎える夏、スタミナをつけて乗り切りたいですね。
posted by イオンモール オカヤマ ファン at 23:55Comment(0)日記

イオンモール岡山 周辺 スマホ決済で20%還元 岡山市、消費拡大へ補助 6月追加補正予算案 /岡山県 新型コロナウイルス コロナ最後の感染から1か月 (11日で)/ 感染患者受け入れた病院は /岡山 秋篠宮ご一家が医療用ガウンを手作り!医療従事者へメッセージと共にガウンが届く


イオンモール岡山 周辺 スマホ決済で20%還元 岡山市、消費拡大へ補助 6月追加補正予算案 /岡山県 新型コロナウイルス コロナ最後の感染から1か月 (11日で)/ 感染患者受け入れた病院は /岡山 秋篠宮ご一家が医療用ガウンを手作り!医療従事者へメッセージと共にガウンが届く

スマホ決済で20%還元 岡山市、消費拡大へ補助 6月追加補正予算案


岡山市の大森雅夫市長は11日の記者会見で、新型コロナウイルスへの対応策で一般会計に40億6100万円を盛り込んだ2020年度6月追加補正予算案を発表した。


岡山市の6月追加補正予算案は経済活動の支援に重点を置いた(記者会見で説明する大森雅夫市長)
今回の補正では経済事業の継続と活動再開の支援を重視、21億4940万円を投入する。

売り上げが低迷する飲食業、小売業などを支援するため、スマートホン(スマホ)決済サービスと連携、20%のポイント還元事業を8月1日から31日まで実施する。「事業者の売り上げ回復に早く効果が出て、消費者も後押しする事業を考えた」(大森市長)として8億円を投じ、サービス業者の選定を急ぐ。同市によると、スマホ決済のポイント還元を打ち出した自治体は西日本で初めてという。

また広告など販売促進の取り組みには、2~7月にいずれかの月売上高が前年比20%以上減少した中小企業、小規模事業者に各20万円、10万円の補助金も支給する。

宿泊施設に対しては、8月1日からの宿泊の予約について、代金が5000円程度割引になるクーポンの発行と1000円程度の飲食クーポンの配布を行う予定。利用者の減少に苦しむ路線バス、路面電車、タクシーの事業者には4億2千万円を計上し、補助金等を充実させる。

このほか、収入減少や学校の休校などで負担の増した市民生活支援に24億2310万円、学校などの感染予防対策や「新しい生活様式」周知啓発に2億8830万円を投じる。


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岡山県 新型コロナウイルス コロナ最後の感染から1か月 (11日で)/ 感染患者受け入れた病院は


 岡山県で新型コロナウイルスへの感染が最後に確認されてから、11日で1か月になります。
岡山県は、感染の第1波は乗り越えたと見ていて、第2波、第3波に備え、医療態勢の整備を急ぐ方針です。

岡山県では、ことし3月22日に最初の感染者が確認され、これまでに、のべ25人の感染が確認されました。
最後に感染が確認された先月11日から、1か月となるのを前に、県保健福祉部の中谷祐貴子部長が、NHKのインタビューに応じ「患者数がそれほど多くなることなく乗り切ることができた」と述べ、岡山県内での感染の第1波は、乗り越えたという認識を示しました。
この間、岡山県が重点を置いてきたのが、あらゆる医療機関に対して、感染者の受け入れに向けた備えを促すことです。
どの医療機関でも、救急などで受け入れた患者の感染が、あとになって確認される可能性があり、備えを進めてもらうことが院内感染を防ぐために欠かせないと考えたからです。
そのため、感染症指定医療機関のベッドに空きがある状態でも、あえて、ほかの病院に患者の受け入れを求める対応をとってきました。
これについて中谷部長は「指定医療機関に26床を確保しているが、急激に患者が増える可能性を考えると、それだけでは足りない。ほかの病院でも受け入れられる態勢を整える必要があることもふまえ、協力を求めてきた」と述べる一方、感染者の増加と並行してベッド数を増やす作業の中「いつ集団感染が起きるかわからず、不安を感じたこともあった」と述べました。
県は、第2波、第3波に備えた医療態勢の整備を急いでいて、感染者の急増に備え、今後はこれまでの方針にこだわらず、患者を重点的に受け入れる特定の病院を、あらかじめ決めておくことも検討する方針です。
中谷部長は「1度決めたルールをずっと堅持するのではなく、状況に応じて柔軟に態勢をとる必要があると思っている。いま確保している140床を300床に増やすことを目標にしているほか、大量の患者が出た時の受け入れ態勢としては、少しずつ割り振るよりは、まとまった数の患者を受け入れる医療機関を、準備しておく必要もあるのではないかと思っており、いろんな選択肢がとれるよう、準備を進めておきたい」と述べました。

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感染患者受け入れた病院は

岡山市北区にある岡山済生会総合病院は、感染症指定医療機関以外で感染者を受け入れた病院の1つです。
4月に軽症の患者1人を受け入れました。
受け入れを前に病院は、一般病棟の一角に、新型コロナウイルスの感染者専用のスペースを設け、5つの病室を確保しました。
ほかの患者や、担当以外の医療スタッフとの接触を防ぐため、専用スペースに通じる廊下には、新たにドアを設置し、関係者以外は立ち入り禁止にしました。
そして、スペースの中には、担当の看護師の待機場所が設けられていて、病室に設置されたカメラの映像を見ながら、症状が急変しないか、24時間態勢でチェックしました。
食事は部屋まで届けましたが、病室を訪れる前に電話で患者に連絡して、部屋の中をカーテンで仕切っておいてもらい、カーテンの外側に食事を置いて、看護師が部屋を出たあとに受け取ってもらったということです。
患者は2週間ほどで退院し、院内感染は起きませんでした。
高橋真由美看護師長は「担当の看護師を9人選んだが、精神面のフォローするのが大変だった。防護服の正しい着脱のしかたを繰り返し練習させるなど、絶対に院内感染を起こさないための対策を徹底した」と話していました。
一方、この病院には、新型コロナウイルスの専門外来も設けられているほか、発熱や呼吸器系の症状のある救急患者も受け入れていることから、感染が疑われる患者については、ほかの患者とは別の入り口から入ってもらっています。
室内の空気が外に流れ出ない「陰圧」の部屋で、診察や治療にあたるほか、検査などで移動が必要な時には、ウイルスが漏れ出さない専用のストレッチャーで患者を運ぶということです。
また病院では、ガウンやフェイスシールドなどの備蓄を少しずつ増やし、次の感染拡大に備えています。
岡山済生会総合病院の田中弘之感染制御室長は「実際に患者を受け入れたことで、スタッフの意識は高まったと感じている」としたうえで、今後の感染拡大への備えについて「感染者の集団『クラスター』が発生しても、的確に対応するとともに、ほかの診療も両立できる態勢をつくっていきたい」と話していました。


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岡山 秋篠宮ご一家が医療用ガウンを手作り!医療従事者へメッセージと共にガウンが届く / 感染患者受け入れた病院は 岡山済生会総合病院
http://okayama00glocal.blog.jp/archives/82272005.html


 新型コロナの治療に最前線であたる医療現場で役立ててもらおうと、秋篠宮ご一家が医療用ガウンを手作りされ岡山・香川の病院にも届きました。

岡山市の岡山済生会総合病院に届いたのは市販のポリ袋で作った医療用ガウンです。医療従事者に向けたメッセージも添えられていました。
(戸川祥子看護師)
「物資が少なくなっている中、このように手作りで支援をして頂いて本当にありがたく思っています」
ガウンを手作りしたのは秋篠宮ご一家。秋篠宮さまが恩賜財団済生会の総裁を務められている縁です。
5月、その済生会から医療用ガウンが不足していると聞き宮内庁の職員と500着を手作りされました。このうち岡山では8着、香川では3着が6月5日までに届いたといいます。
済生会によりますと医療用ガウンが足りない医療機関も多く、職員の手作りでしのいでいるところもあるということです。
(岡山済生会総合病院 三上由美 看護部長)
「気持ち的にも安全が担保できるので、患者さんにも安心して対応できますので、スタッフはより良い対応ができるようになるのではないかと思っています」

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手作り医療用ガウン届く 県済生会、秋篠宮ご一家から

 医療現場での新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、秋篠宮ご一家が市販のポリ袋を使って手作りされた医療用ガウン8着が、岡山済生会総合病院(岡山市北区国体町)などを運営する岡山県済生会に届いた。

 病院のガウン不足を知った秋篠宮ご一家が宮内庁職員と製作し、恩賜財団済生会本部などに500着を寄付。今月3日、県済生会を通じて5着が同病院、3着が岡山済生会外来センター病院(同伊福町)に贈られた。

 ガウンには「皆さまのおかげで安心して過ごせております」といった医療従事者への感謝の言葉が添えられていた。両病院では救急治療や発熱外来の現場で使用する予定。

 11日に試着した岡山済生会総合病院の看護師戸川祥子さん(42)は「手作りで温かみがある」、三上由美看護部長は「気遣っていただき、大変ありがたい。大切に使いたい」と話した。
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感染患者受け入れた病院は

岡山市北区にある岡山済生会総合病院は、感染症指定医療機関以外で感染者を受け入れた病院の1つです。
4月に軽症の患者1人を受け入れました。
受け入れを前に病院は、一般病棟の一角に、新型コロナウイルスの感染者専用のスペースを設け、5つの病室を確保しました。
ほかの患者や、担当以外の医療スタッフとの接触を防ぐため、専用スペースに通じる廊下には、新たにドアを設置し、関係者以外は立ち入り禁止にしました。
そして、スペースの中には、担当の看護師の待機場所が設けられていて、病室に設置されたカメラの映像を見ながら、症状が急変しないか、24時間態勢でチェックしました。
食事は部屋まで届けましたが、病室を訪れる前に電話で患者に連絡して、部屋の中をカーテンで仕切っておいてもらい、カーテンの外側に食事を置いて、看護師が部屋を出たあとに受け取ってもらったということです。
患者は2週間ほどで退院し、院内感染は起きませんでした。
高橋真由美看護師長は「担当の看護師を9人選んだが、精神面のフォローするのが大変だった。防護服の正しい着脱のしかたを繰り返し練習させるなど、絶対に院内感染を起こさないための対策を徹底した」と話していました。
一方、この病院には、新型コロナウイルスの専門外来も設けられているほか、発熱や呼吸器系の症状のある救急患者も受け入れていることから、感染が疑われる患者については、ほかの患者とは別の入り口から入ってもらっています。
室内の空気が外に流れ出ない「陰圧」の部屋で、診察や治療にあたるほか、検査などで移動が必要な時には、ウイルスが漏れ出さない専用のストレッチャーで患者を運ぶということです。
また病院では、ガウンやフェイスシールドなどの備蓄を少しずつ増やし、次の感染拡大に備えています。
岡山済生会総合病院の田中弘之感染制御室長は「実際に患者を受け入れたことで、スタッフの意識は高まったと感じている」としたうえで、今後の感染拡大への備えについて「感染者の集団『クラスター』が発生しても、的確に対応するとともに、ほかの診療も両立できる態勢をつくっていきたい」と話していました。

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〈新型コロナ〉秋篠宮ご一家が手作りされた「医療用ガウン」 心温まるメッセージとともに岡山市の病院へ


 秋篠宮ご一家が手作りされた医療用ガウンが11日、岡山市の病院に届きました。心温まるメッセージも添えられています。

 医療用ガウンは、秋篠宮ご一家が宮内庁の職員と一緒にポリ袋で手作りされたものです。医療関係者をねぎらうメッセージも添えられています。

 秋篠宮さまは済生会の総裁を務められていて、本部事務局などに寄付された500着のうち8着が岡山済生会総合病院と岡山済生会外来センター病院に届きました。

(看護師はー)
「後ろもきれいで、守られているなという感じはとてもします。励みにもなったのでこれからも頑張っていきたいなと思いました」

 ガウンは、新型コロナウイルスの対応などで看護師が着用する予定です。

(岡山済生会総合病院/三上由美 看護部長)
「手作りのガウンを届けて下さったということは本当に私たちにはすごい力になりますし、感謝の言葉しかないです」


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0512
秋篠宮家、医療現場に手作りガウンと手書きメッセージの思い
http://okayama00glocal.blog.jp/archives/82272150.html

  秋篠宮ご夫妻と、眞子さま、佳子さまは5月11日、秋篠宮さまが総裁を務められる社会福祉法人「済生会」の理事長らから、ご進講を受けられた。ご進講とは、その道の専門家から皇族方が講義を受けられるものだ。



 ご一家は感染防止のため、テレビ電話を使い宮邸でオンラインのご進講を受けられた。さらに、お住まいでの「3密」を避けるため、ご夫妻と眞子さま、佳子さまは、別々の部屋に分かれて、話を聞かれたという。

「紀子さまは早くから、各方面の専門家から新型コロナウイルスについてのご進講を受けられるよう、職員に指示を出されているそうです。済生会によるご進講も、紀子さまは進んで聞かれていたそうです」(宮内庁関係者)

 ご進講では医療現場で使う防護服が不足したため、ゴミ袋を加工してしのいでいるという話が出たという。すると、わずか4日後の15日には100着、22日には200着の「手作りガウン」が秋篠宮家から済生会に贈られた。

「実はそれは、医療現場の苦労を憂えた紀子さまが主導されて、ご一家と職員で一緒に手作りされたものでした。ご進講の翌日に関係者から作り方を聞かれ、ビニール袋を切り両袖をテープで貼って作られたようです。

 贈られたガウンには、ご一家の手書きのメッセージも同封され、何も知らされていなかった関係者は、驚くとともに強く勇気づけられたと聞いています」(皇室記者)

 紀子さま流の“サプライズ”には、美智子さまの影響があったようだ。

「美智子さまはかつて、日赤の活動で東南アジアに雑巾を贈る『裁縫奉仕』と呼ばれる活動に熱心に参加されていました。紀子さまはおそらく、それに倣われたのでしょう。

 東日本大震災の際には、紀子さまが中心となられ、眞子さまと佳子さまと一緒に支援物資のタオルの箱詰め作業をされたこともありました。そうした奉仕の精神は、美智子さまから見事に受け継がれています」(前出・皇室記者)

 皇族方は、長い闘いが続く医療現場を支えられている。

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0610
秋篠宮ご一家手作り、医療用ガウン届く メッセージも

 新型コロナウイルス感染症の治療現場で役立ててもらおうと、秋篠宮ご一家が手作りした医療用ガウンが福井県済生会病院(福井市)に届き、同院が9日、報道機関にお披露目した。

 医療従事者への感謝と激励の手書きのメッセージも添えられており、病院側は「大変励みになる」と喜んでいる。

 秋篠宮さまは恩賜(おんし)財団済生会(東京都)の総裁を務める。ご一家は病院でのガウン不足を先月知り、宮内庁職員とともに市販のポリ袋でガウンを製作。計500着が済生会本部などに届けられ、このうち7着が「心をこめてつくりました」「皆様の頑張りによって救われております」などと書かれたメッセージとともに同院に配られた。

 この日は看護師らがガウンを試着。「防護服を着る時には不安や恐怖も感じるが、手作りのガウンは応援してもらっているという前向きな気持ちになれる」と脇和枝看護部長。登谷大修院長は「こういうお気持ちを頂き、職員はより一層頑張れると思う。今は当院に入院患者はいないが、もしまた感染が広がれば、使わせてもらいます」と語った。



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イオンモール岡山 18日から専門店街を通常営業


イオンモール岡山(岡山市北区下石井)は11日、新型コロナウイルスの影響で短縮している専門店街の営業を18日から通常の午前10時〜午後9時に戻すと発表した。レストラン街は午後8時の閉店を午後10時に変更する。

 専門店街は5月15日に営業再開して以降、閉店を午後7時としている。レストラン街は18日以降も当面、短縮営業を続ける。
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岡山市の飲食店などを利用 キャッシュレス決済で1人上限5000円、20パーセントのポイント還元へ ( 8月に岡山市の飲食店などを利用した場合 )
http://okayama00glocal.blog.jp/archives/82271979.html
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posted by イオンモール オカヤマ ファン at 07:00Comment(0)日記

イオンモール岡山 足形目印、買い物客の距離確保に 新型コロナ対策で岡山のスーパー

イオンモール岡山 足形目印、買い物客の距離確保に 新型コロナ対策で岡山のスーパー


イオン岡山 0427.png

床に貼られた足形の目印に合わせ、買い物客が間隔を空けてレジに並ぶ。イオンモール岡山(岡山市北区下石井)内の総合スーパー・イオンスタイル岡山。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、客同士が距離を取るよう促す取り組みだ。

 政府の専門家会議は「人の接触の8割削減」の目標を達成するポイントとしてスーパーの利用も「1人または少人数で」などと呼び掛けているが、レジの前は客が大勢集まりがち。岡山県内でも多くのスーパーがソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保に苦心しており、イオンスタイル岡山では1.5メートル間隔の目印の場所でレジを待つよう呼び掛けている。

週に3日ほど同店に買い物に来るという岡山市の会社員男性(24)は「感染は怖いが、食品などの買い物も必要。予防策が取られていたら少し安心できる」と話した。
posted by イオンモール オカヤマ ファン at 07:00Comment(0)日記