イオンモール 岡山 周辺 後楽園で11日「お田植え祭」

イオンモール 岡山 周辺 後楽園で11日「お田植え祭」

岡山市の後楽園で11日、恒例の「お田植え祭」が開かれる。岡山県重要無形民俗文化財の「太鼓田植(たうえ)」を新見市の2団体が披露する。 園内の井田(せいでん)で、午前11時から哲西町はやし田植保存会、午後1時から神代郷土民謡保存会が実演。男衆の太鼓と田植え歌に合わせ、紺がすりにすげがさ姿の早乙女が苗を手植えする。午前、午後に小学生以上の各回先着30人を対象とした無料の田植え体験もある。 入園料は大人400円など。高校生以下無料。問い合わせは後楽園事務所(086—272—1148)。

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参考
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太鼓に合わせ早乙女たちが苗植え 岡山 後楽園

 岡山市の後楽園で11日、お田植え祭があり、早乙女たちが太鼓や歌に合わせて苗を植える岡山県重要無形民俗文化財「太鼓田植(たうえ)」を披露、観光客らが伝統的な農作業風景を楽しんだ。 新見市の「哲西町はやし田植保存会」と「神代(こうじろ)郷土民謡保存会」が午前と午後に分かれ、園内の井田(せいでん)計約500平方メートルで実演。紺がすりの着物に花がさ姿の早乙女たちが横一列に並び、「さげ」と呼ばれる男衆が打ち鳴らす太鼓と田植え歌に合わせて、もち米の苗約4千株を植えた。 夫婦で観光に訪れた神戸市西区の主婦(76)は「古里の風景を思い出した。実るころに、また訪れたい」と話していた。 お田植え祭は、江戸時代の行事を1962年から再現。もち米は10月中旬に収穫し、正月や3月2日の開園記念行事の振る舞い餅つきなどで使う。

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