イオンモール 岡山 周辺 岡山神社・蚤の市 10回の節目

イオンモール 岡山 周辺 岡山神社・蚤の市 10回の節目


 岡山市北区石関町の岡山神社で8日、蚤(のみ)の市が開かれる。年2回ペースで続け節目の10回目。実行委の声掛けで出店数は少しずつ増え、今回はアンティーク品を中心に飲食や生花といった物販、ワークショップを合わせて約30のブースが並ぶ。 アンティーク品は岡山、倉敷市をはじめ広島や愛知、愛媛県などの計20店が、家具や玩具、ガラスの器、本などを持ち寄る。飲食ブースではコーヒーやおにぎり、焼き菓子などを売り、ワークショップはモモの木の枝を使った染め物などを行う。 蚤の市は地域のにぎわいづくりを目的に、同神社宮司の久山信太郎さん(38)が発案。アンティークショップの関係者が実行委をつくり、2012年10月から春と秋の大祭に併せて催してきた。 徐々に知名度が高まり、子どもから高齢者まで幅広い年代の人が訪れるという。当初はアンティーク品のみだったが、同神社近くの飲食店やフラワーショップなどにも頼み、バラエティーに富んだ出店となってきた。実行委メンバーの三宅希歩さん(25)=岡山市北区=は「リピーターの方も多く、ぬくもりのある市になった」とこれまでを振り返り、久山さんは「歴史ある神社の一角で一期一会の出合いを楽しんで」と話している。 午前8時〜午後3時。雨天決行。問い合わせは同神社(086—222—7198)。
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