イオンモール 岡山 周辺  岡山駅 周辺 新聞をヨム日 活用法や魅力PR  春の交通安全県民運動スタート

イオンモール 岡山 周辺  岡山駅 周辺 新聞をヨム日 活用法や魅力PR  春の交通安全県民運動スタート

新聞をヨム日 活用法や魅力PR  岡山駅東口


 春の新聞週間(12日まで)初日で「新聞をヨム日」の6日、山陽新聞社など岡山県内で新聞を発行する7社と販売業者でつくる県支部新聞公正取引協議会はJR岡山、倉敷駅で、新聞の活用法や魅力をPRする街頭活動をした。 岡山駅東口では加盟社の社員、販売所長ら16人が、新聞を上手に読むこつや仕事での役立て方をまとめた小冊子、読者が幸せに感じた新聞記事を集めた「HAPPY新聞」などのセット500部を若者や会社員らに手渡した。 学芸館高2年男子生徒(16)は「友人や学校の部活動が活躍した記事は目に留まる。若者向けの話題をもっとたくさん載せてほしい」と話した。 春の新聞週間、新聞をヨム日は4月6日の語呂にちなみ、日本新聞協会が2003年に定めた。

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春の交通安全県民運動スタート

 岡山県内で6日、「春の交通安全県民運動」がスタートした。15日までの期間中、子どもと高齢者の事故防止を最重点目標に各地で啓発活動を展開し、ドライバーらに交通ルールの順守を訴える。 スローガンは「交通ルール 守るあなたに ありがとう」。JR岡山駅の地下通路広場では県など主催の推進大会があり、交通安全母の会や交通警察協助員ら約100人を前に、伊原木隆太知事が「交通事故死者を一人でも減らすため、みんなが交通ルールを守り、明るい岡山にしていこう」と呼び掛けた。 第二白ゆり保育園(岡山市北区楢津)の年長児26人が「横断歩道を渡ります」などと決意表明。参加者は園児の和太鼓演奏で激励を受けた後、県警音楽隊を先頭に駅地下の岡山一番街をパレードし、買い物客らに啓発グッズを配った。 県警によると、今年に入ってからの県内の交通事故死者は5日現在23人(前年同期比2人減)。うち65歳以上の高齢者は13人(同5人減)。
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岡山、倉敷駅で新聞週間PR 本紙など


春の新聞週間(12日まで)が始まった6日、読売新聞など県内で発行する新聞社7社と販売業者でつくる県支部新聞公正取引協議会が、JR岡山、倉敷両駅で試読紙などを配った。

 4月6日の語呂合わせで「新聞をヨム日」とし、読者が幸せな気分になった記事を掲載した「HAPPY新聞」や各社の試読紙など計800セットを用意。岡山駅東口では、午後5時頃から同協議会のメンバー16人が「新聞週間です」などと呼び掛けながら駅利用者らに手渡した。

 就職活動中だという岡山理科大4年上西健太さん(21)は「就活を始めて購読するようになった。新聞を読んで世の中の動きを敏感につかんでいきたい」と話していた。
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岡山 春の交通安全県民運動始まる、6日から15日まで

 春の交通安全県民運動が6日、始まった。この日、JR岡山駅東口の地下通路広場で推進大会が開かれ、西郷正実県警本部長や第二白ゆり保育園(北区楢津)の園児ら約130人が参加した。15日まで。伊原木隆太知事は「1件でも多く交通事故を減らして安全な岡山にしていきたい」とあいさつ。園児26人は「飛び出しをしません。みんなで交通ルールを守ります」と大きな声をそろえて決意表明をした。その後、参加者らはチラシなどを配りながら地下街を回り、行き交う人たちに交通ルールを守るよう呼びかけた。

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参考
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