イオンモール 岡山 周辺 岡山城をマスキングテープで装飾 観光企画「ハレいろキャンペーン」の一環

イオンモール 岡山 周辺 岡山城をマスキングテープで装飾 観光企画「ハレいろキャンペーン」の一環
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岡山城・後楽園推進協が総会
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後楽園、岡山城の一体的運用を図る岡山県と岡山市による連携推進協議会の総会が24日、同市役所で開かれ、4〜9月の観光企画「ハレいろキャンペーン」を連携して盛り上げることを申し合わせた。 県と市の担当者ら約20人が出席。2017年度の事業計画では同キャンペーンに合わせ、岡山城を築いた宇喜多家と、後楽園を築庭した池田家の家紋をあしらった2種類のフラッグ(縦1・5メートル、横0・6メートル)を作り、市中心部の桃太郎大通り沿いに設置することなどを盛り込んだ。 16年度事業では、両施設の入場券や路面電車の乗車券をセットにしたパッケージ旅行の販売数が、15年度比4倍超の6684件だったことも報告された。


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岡山城をマスキングテープで装飾
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 岡山城天守閣(岡山市北区丸の内)をマスキングテープで装飾するアートプロジェクトが24日始まった。烏城の黒壁は黄緑やピンク、青などの柄でカラフルに彩られ、観光客らの目を引いている。5月7日まで。 岡山県やJR西日本などが県内各地で4月から本格展開する観光企画「ハレいろキャンペーン」の一環。天守閣南側の1、3階、最上階の6階部分のスレート板に、粘着テープ製造・カモ井加工紙(倉敷市片島町)のマスキングテープ(幅20センチ)を計0・8キロ分張り付けた。後楽園側などからは従来の景観が楽しめるよう配慮した。 倉敷市、看護師女性(39)は「色合いがかわいらしく、お城がいつもと違った雰囲気で新鮮。マスキングテープはきれいにはがせるので良いですね」と話していた。 城内ではこの日、マスキングテープを使ったオブジェの展示や体験コーナー、限定テープの販売も始まった。6月末まで。 同キャンペーンは、後楽園と岡山城の夜間ライトアップなど約150の行事を予定している。
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参考
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岡山観光!? 「岡山県に初訪問」の県外客2割

昨年4〜6月に岡山県内で開かれた大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」で、岡山初訪問の県外客が約2割に上ったことが、23日のDC推進協議会の総会で報告された。JRグループと主催した県は、広域集客に一定の効果があったとしている。 協議会がDC期間中、主要な観光地や宿泊施設の計22カ所でアンケートを実施。観光客2331人の回答をまとめた。 初めて岡山県に来た人の比率は19・2%。居住地別では中部が51・7%で最も多く、九州・沖縄(46・5%)や関東(45・6%)も高かった。比較的岡山から遠い居住地の人が、DCをきっかけに初めて岡山を訪れた様子がうかがえた。 2回目以上の来岡を含めた県外客の比率は66・0%。単純比較はできないが、DCが開催されなかった2015年通年の県外客割合(58・8%、県調査)と比べて7・2ポイント高かった。居住地別では近畿が27・7%で最多。次いで岡山県を除く中国17・2%、四国6・9%—と続いた。 再び県内を訪れたいかの問いには、45・3%が「ぜひ来たい」、42・3%が「来てもよい」と答え、9割近くが好意的に捉えていたもよう。 総会は岡山市内で開かれ、約40人が出席。県がDCの後継企画として4〜9月に展開する「ハレいろキャンペーン」の概要を説明したほか、DC効果を継続させるため、官民46団体でつくる協議会の存続を決めた。
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