イオンモール 岡山 周辺  おかやまハレいろキャンペーン”開催! マスキングテープで岡山城

イオンモール 岡山 周辺  おかやまハレいろキャンペーン”開催! マスキングテープで岡山城



岡山県は、晴れの国おかやまの魅力を存分に楽しめる、岡山県ならではの「おかやまハレいろキャンペーン」を4月から9月にかけて岡山県内各所にて開催する。期間中は、岡山城などを大人気のマスキングテープで、カラフルにデコレーションする「mt art project」など、数多くのキャンペーンを開催。岡山でしか巡りあうことのできない美食、体験、絶景を楽しめる魅力的なキャンペーンを本記事で紹介していく。

■ mt art project

大人気のマスキングテープが岡山の街をカラフルにデコレーションする。岡山城だけでなく、スワンボートやKIOSK、さらには路面電車までもかわいい外見に。

■ おかやま桃狩りバス

「桃狩り&桃食べ放題」を楽しめるバスを期間限定で運行する。7月1日から8月19日の毎週土曜日のみ運行し、大人(9歳以上)3980円、子供(4〜8歳)2320円で楽しめる。

■ 旧閑谷学校の講堂で論語朗誦体験

普段は入ることができない国宝の講堂で論語が体験できる。4月から9月の第1、3土曜日の13時から14時30分まで。料金は大人810円、小、中学生510円、65歳以上610円。

■ 真庭で散走サイクリング

蒜山、大山の山々や牧草地を見ながら地元ガイドと巡るサイクリングを行う。4月2日(日)は”桜×スイーツ散歩”、4月30日(日)には”発酵蔵散歩”など、テーマを決めて散策する。料金は3500円。

■ 観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」

“走る旅の道具箱”をモチーフにした特別な列車。現代アートやサイクリングが楽しめる瀬戸内エリアの玄関口に向け運転する。4月から9月の土曜および金、土、日曜日以外の祝日、GWお盆期間(4月1日、5月13日を除く)に運行する。

■ 岡山後楽園 夜間特別開園「幻想庭園」

幻想的な光にときめくロマンチックな大名庭園に。4月28日(金)から5月7日(日)と8月全日に開催。点灯時間は18時から21時30分まで。料金は大人400円、 シニア(65 歳以上)140円、高校生以下は無料。

■ 岡山城天守閣 夜間特別開館「烏城灯源郷」

明かりが照らし出す漆黒の岡山城を見ることができる。4月28日(金)から5月7日(日)と8月全日に開催。点灯時間は18時から21時30分まで。料金は大人300円、小、中学生120円。

■ 大原美術館モーニングツアー

開館前の爽やかな朝に、特別解説員の案内付きで観賞できるツアー。4月から9月の第1、3日曜日の8時から9時に開催。料金は1人2000円。

■ 瀬戸内海の夕景と水島コンビナート工場夜景観賞バス

「日本の夕陽百選」の鷲羽山からの夕景ときらめく水島コンビナート夜景を観賞できる。4月から9月の第2、4日曜日の17時30分に出発する。料金は大人3000円、4歳から小学生が2200円。所要時間は3時間45分を予定。

自然に文化、夜景などが存分に楽しめる「おかやまハレいろキャンペーン」、この機会に岡山に行ってみよう!

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参考

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<岡山市>予算案 過去最大3143億円 待機児童解消など重点に

 岡山市は16日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は3143億8600万円で、前年度当初比10・6%増と2年ぶりのプラス。県からの権限移譲に伴い教職員の給与を負担することなどにより初めて3000億円を超え、過去最大の規模となる。保育所の待機児童解消を中心とした子育て環境の整備などに重点を置いた。21日開会の2月定例議会に提出する(以下、文中の増減は前年度当初比)。

 ■歳入

 歳入は、固定資産税や景気回復による市民税の伸びを受け1・5%増の1148億円を見込む。借金に当たる市債は5・0%増の371億円に上るが、実質的に国が負担する臨時財政対策債を除くと10・8%減の158億円となる。財源不足を補うため財政調整基金から49億円、公共施設等整備基金から10億円を繰り入れる。

 ■歳出

 歳出は、人件費が69・2%増の787億円、社会福祉などの扶助費は、0・5%増の806億円。公債費を含む義務的経費は1903億円で、予算全体の6割を占める。一方、普通建設事業費は、小中学校の耐震改修を前倒しして実施するなどしたため、3・5%減の371億円となる。

 主な事業では、待機児童の解消に向け、私立の認可保育所などで働く保育士らの給与を上乗せする市独自の補助制度に1億5800万円を計上。私立保育所や認定こども園などの整備も進める。また、集中豪雨の被害軽減を図る貯留タンクの設置などの浸水対策(10億1400万円)や、県庁通りなどでの社会実験や路面電車のJR岡山駅への乗り入れ検討といった中心市街地のにぎわい創出(12億8800円)も盛り込む。

 大森雅夫市長はこの日の記者会見で、「今の岡山が抱える問題に何とか対応しなければいけないとの思いの中、十分反映できたのではないか」と語った。

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 ◆岡山市の2017年度の主な事業

・下水道の未普及地域への整備               50億4700万円

・地域おこし協力隊の拡充や用水路の安全対策などの地域振興  8億7800万円

・商店街など地域商業への支援                  5600万円

・全市立中学校への自主学習ソフトの導入など学力向上推進     4000万円

・東京五輪に向けた事前合宿の誘致や交流             1700万円

・起業家やベンチャー企業が集う合同発表会への支援など      1300万円

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